『リカちゃん』北米で発売開始!アソビ心を持つ大人に向け“リカ活”発信 タカラトミー社長も手応え

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2026年04月03日 15:22  オリコンニュース

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『リカちゃん』北米で発売開始
 タカラトミーは3日、着せ替え人形『リカちゃん』を3月下旬から北米市場で順次発売したことを発表した。また、発売開始に合わせて、英語版の公式ウェブサイトと公式SNSアカウントを開設し、商品ラインアップやアーカイブ映像などをはじめ、遊び方やコーディネート例など、『リカちゃん』の魅力を発信していく。

【写真】フリーレン・着物姿のリカちゃん!北米で展開された商品たち

 北米展開の背景は、日本のキャラクターやアニメなどへの関心が世界的に高まる中で、“日本らしさ”をラインアップに取り入れ、Kidults(アソビ心を持つ大人)に向け、日本発ブランドとしての独自性を発信。日本のカルチャーを反映したファッションと世界観、細部へのこだわりを大切にしながら、リカちゃんならではの楽しさを届け、『リカちゃん』を通して日本に触れる新たな機会を広げていく狙いがある。

 展開商品は第一弾として、北米でも人気の高い日本のキャラクターとコラボレーションしたドールや、日本らしい着物や学生服のドールなど10商品を、全米のBoxLunch、HOT TOPIC、MINISO、animate Los Angeles / animate USA(animateusaonlineshop.com/)、Gacha&Catch(gachaandcatch.com/)の各店舗にて順次発売し、今後も段階的にラインアップを拡大していく。

 今後の展開は、商品展開に加え、イベント出展など、体験を通して楽しめる施策も検討。北米での認知拡大を図るとともに、ファンコミュニティが育まれるよう取り組んでいく。

 『リカちゃん』は1967年に誕生した、累計販売約6900万体(2026年3月見込)を誇る日本発の着せ替え人形。時代や流行を反映しながら、子どもたちの憧れを形にしてきました。ドレスやハウスを使った「ごっこ遊び」や「おしゃれ遊び」を楽しむことができ、当初から年齢・家族・友達などのプロフィールを設定しているのが特徴。近年は、SNSを中心に“リカ活”が広がり、Instagramで約28万件の投稿がされるなど、大人からも支持を集めている。

■株式会社タカラトミー代表取締役社長 CEO 富山彰夫コメント
 「リカちゃん」は今や子どもだけでなく大人が“リカ活”として楽しむ、商品からカルチャーへと広がっています。今年2月にニューヨークで開催されたToy Fairのお披露目では、大変高い評価をいただきました。

 その反響を受け、北米のファンの皆さまへ「リカちゃん」をお届けできることを大変嬉しく思います。また、当社は中長期戦略で『地域軸の拡大』を掲げており、今回の北米展開を通じて、「リカちゃん」が日本のKAWAIIカルチャーに触れていただくきっかけとなり、親しみを持っていただける存在になることを願っています。※リカ活=リカちゃんのコーディネートや洋服づくり、撮影、投稿などを楽しむ大人の遊び方

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  • バービー帝国に討って出るわけだ。
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