
ジャンク品のゲーム機を修理する動画が、YouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で8万回以上再生され、1800件以上の高評価を獲得しています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「レトロジ【サメのレトロノスタルジー】」。古いゲーム機の修理やゲーム福袋の開封など、ゲーム関連の動画を公開しています。
今回注目を集めたのは、中古ショップで購入した「AV仕様ファミリーコンピュータ(通称ニューファミコン)」。1983年のファミコン登場から10年後、1993年に発売されたリニューアル版です。映像出力が旧来のRFスイッチから、テレビにつなぎやすいAV出力(コンポジットビデオ出力)に変更されたのが大きな特徴です。
お店の値付けは6380円で、値札には「ワケあり品」の文字。「ソフト読み込みしましたが、接触悪いです。コントローラー反応しました」と添えられています。
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状態こそやや怪しいものの、コントローラーは2個とも付属。「ソフトが読み込みづらい」というからには一応動作はするのだろうと踏んで、投稿者は修理に挑みます。読み込み不良の原因は、ソフト側にあるかもしれませんしね。
カートリッジスロットをのぞいてみると、確かにホコリが溜まっている様子。まず投稿者はとりあえず洗浄用のアルコールを吹き付けて、麺棒できれいにしてみました。
ごく簡単な処置でしたが、これが効果てきめん。カセットを差して電源を入れると、テレビにはゲーム画面が正常に表示され、問題なくプレイすることができました。
つまりこのニューファミコン、壊れていたわけでなく汚れていただけ。安いうえに簡単に直せた掘り出し物に、コメント欄では「な、なぜこれが。この……値段」「すげー!」「お買い得ですね!」「お安い」「ラッキージャンク」など、驚きの声が寄せられました。
レトロジではほかにも、致命的に壊れたジャンク品の修理や、コントローラーの改造など、さまざまな挑戦がみられます。
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動画提供:YouTubeチャンネル「レトロジ【サメのレトロノスタルジー】」
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