病院前に遺体、暴行後に放置か=傷害致死・遺棄で捜査―愛知県警
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2026年04月04日 08:31 時事通信社

愛知県豊川市の豊川市民病院前で3日未明、頭から血を流した男性の遺体が見つかる事件があり、県警捜査1課は同日、男性が別の場所で暴行を受けて病院前に置き去りにされたとみて、傷害致死と死体遺棄容疑で豊川署に捜査本部を設置した。
捜査本部によると、遺体はイラン国籍の住所、職業不詳アリレザ・シャーモラーディーさん(41)。3日午前2時25分ごろ、病院前のロータリーで頭から血を流して倒れているのを発見され、直後に死亡が確認された。
司法解剖の結果、全身に殴られたような痕があり、頭部の傷が最も大きかった。死亡推定時刻は発見の約2時間前〜直前とされた。この間、隣接する新城市内で、警察官が通報を受けて駆け付ける騒ぎがあり、捜査本部が関連を調べている。
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