大谷翔平が2号先制弾&決勝犠飛でドジャース3連勝! 佐々木朗希は自己ワースト6失点も黒星回避

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2026年04月06日 07:50  ベースボールキング

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2号本塁打を放ったドジャース・大谷翔平(写真=Getty Images)
● ナショナルズ 6−8 ドジャース ○
<現地時間4月5日 ナショナルズ・パーク>



 ロサンゼルス・ドジャースがワシントン・ナショナルズとの敵地3連勝をスイープ。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、2号本塁打含む2打点で勝利に貢献。先発登板した佐々木朗希投手(24)は5回6失点で勝敗付かなかった。



 雨天により定刻から2時間以上遅れて始まったカード最終戦。中5日で先発マウンドに上がった佐々木が2イニング無失点の好スタートを切ると、3回表に大谷が中越えの2号ソロ。元巨人の左腕フォスター・グリフィンから打球速度114.6マイル(約184.4キロ)、飛距離438フィート(約134メートル)の一発を放ち、佐々木を援護した。



 しかし直後の3回裏、佐々木は対戦2巡目の1番ウッドを四球で歩かせると、3番ガルシアJr.に右中間への1号逆転2ランを被弾。続く4回裏にも四球を与えたところからピンチを招き、8番ルイーズのゴロが一塁ベースに直撃する不運な適時打となった。さらに、1番ウッドに2号3ランを浴びて自己ワーストの6失点。5回90球を投げて5被安打、3四球、5奪三振という内容だった。



 ドジャース打線は先発グリフィンの前に1得点と苦しむも、ナショナルズの救援陣を攻略。5点を追う6回表に8番ダルトン・ラッシングの1号2ランで反撃の狼煙を上げると、8回表には7番サンティアゴ・エスピナルの2点適時打など同点に追い付き、一死一、三塁から大谷の左犠飛で逆転。6回以降はブルペン陣が無失点投球で流れを掴み、守護神エドウィン・ディアスが今季3セーブ目を挙げた。



 大谷は4打数2安打、2打点、1三振で3試合連続のマルチ安打を記録し、今季打率.273、2本塁打、OPS.880に上昇。昨季から続く連続試合出塁を自己最長の40試合に更新した。

このニュースに関するつぶやき

  • 5点差をひっくり返す圧巻の逆転勝利で凄いですね。大谷選手も2号HRに犠打と躍動し、終盤にかけて追い上げた打線はやはり強力ですね。佐々木投手は次回期待ですね
    • イイネ!5
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