
きょう昼すぎ、大阪府羽曳野市の高速道路で、ダンプカーが高さおよそ20メートルの高架から転落し、運転手の男性が一時、車内に取り残されました。
午後0時半ごろ、羽曳野市の南阪奈道路で、通行人から「高速道路からダンプが落ちてきた」と警察に通報がありました。
警察などによりますと、高速道路を走っていたダンプカーが高さおよそ20メートルの高架から飛び出し、下の空き地のような場所に落下したということです。
この事故で、ダンプカーを運転していた50代の男性が一時、車内に閉じ込められましたが、およそ1時間後に救助されました。搬送時に男性の意識はあり、ほかに巻き込まれた人はいないということです。
警察が事故の原因を詳しく調べています。
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