【ヤクルト】奥川恭伸、2登板連続で先制許し初勝利ならず 森下ソロ、大山適時打浴び5回2失点

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2026年04月09日 20:15  日刊スポーツ

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阪神対ヤクルト 4回裏阪神無死二塁、奥川は大山に適時打を浴びる(撮影・上田博志)

<阪神−ヤクルト>◇9日◇甲子園


ヤクルト先発の奥川恭伸投手(24)が2登板連続で先制を許した。


前日8日に「マウンドに早くアジャストできるように努力したい」と話した右腕。4回まで完全投球の2日広島戦に続き、この日も3回まで1安打無失点と立ち上がりは好投した。だが4回先頭の森下に左越えの先制ソロを浴び、佐藤の左翼線二塁打、大山の左前適時打で追加点を許した。5回5安打1四球6奪三振2失点。今季初勝利とはならなかった。

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