乾麺なのになぜ? 「そば湯まで美味しい蕎麦 白・黒」

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2026年04月10日 15:00  ガジェット通信

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ガジェット通信

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4月2日、株式会社はくばくは、同社が販売する「そば湯まで美味しい蕎麦 白」「そば湯まで美味しい蕎麦 黒」の2商品が、「ITI(International Taste Institute、国際味覚審査機構)」が選出する「優秀味覚賞」を受賞したと発表しました。

「そば湯まで美味しい蕎麦 白」は優秀味覚賞の最高ランクとなる「三ツ星」、「そば湯まで美味しい蕎麦 黒」は「二ツ星」を獲得しています。

同社マーケティング部の手塚俊彦さんが「そば湯まで美味しい蕎麦」に関する詳しい話を聞かせてくれました。

ーー乾麺なのに「そば湯まで美味しい」とはどういうことですか?

手塚:乾麺でありながら食塩不使用で製造しているため乾麺を茹でた後のそば湯(ゆで汁)まで美味しくお召し上がりいただけます。都内老舗蕎麦屋10店舗以上を実際に訪問し、提供されるそば湯を徹底的に研究してそのデータを基に、老舗専門店と遜色ないそば湯の濃さを実現しました。

ーー「そば湯まで美味しい蕎麦」の白と黒の違いは?

手塚:使用している蕎麦粉、そして麺の太さが異なります。白は蕎麦の実とともに香りが強い甘皮部分を石臼で挽き込んだ贅沢な蕎麦。更科そばらしい上品な白さと、蕎麦本来の力強い香りを両立させました。繊細な細打ち麺でありながら、しっかりとしたコシと弾力を感じられます。

黒は蕎麦の殻部分もそば粉に挽き込むことで、蕎麦が持つ本来の力強く香ばしい風味を最大限に引き出しました。あえて太さの異なる3種類の麺を混ぜ合わせた「乱切り仕立て」により、手打ち蕎麦のような歯ごたえが味わえ、食べ応え抜群の藪蕎麦です。

ーーなぜ食塩不使用なのでしょうか?

手塚:弊社独自の製法で乾麺の乾燥室の温湿度を徹底管理することにより食塩を使用せずにおいしい乾麺を製造することができました。従来の乾麺は食塩を用いることで麺の過乾燥を防いでいます。ただ、乾燥室の温湿度を管理することにより乾麺でありながら食塩を使用しない商品の開発を行いました。

今でこそ食塩不使用の乾麺は多く出ておりますが、発売当時は食塩不使用の商品そしてそば湯をコンセプトにした商品はございませんでした。

ーー普通のスーパーなどで購入可能ですか?

手塚:ご購入いただけます。全国のスーパーマーケットでお取り扱いいただいております。

ーー白と黒それぞれの美味しい食べ方は?

手塚:黒の方は「炙りマグロと水菜の和えそば」「鳥ねぎつけそば」のようなアレンジを当社ではおススメしております。白の方は上品な味わいのため、シンプルにツユ、わさびなどと一緒に食べるのがおススメな食べ方になっています。

炙りマグロと水菜の和えそば
https://www.hakubaku.co.jp/recipe/112/[リンク]

鳥ねぎつけそば
https://www.hakubaku.co.jp/recipe/397/[リンク]

ーー優秀味覚賞の受賞後、売り上げなどに変化はありましたか?

手塚:これからパッケージが切り替わっていくため、売り上げへの変化はこれから少しずつ出ることを期待しております。

ーーありがとうございました。

そば湯まで美味しい蕎麦 白 270g
https://shop.hakubaku.co.jp/view/item/000000000375[リンク]

そば湯まで美味しい蕎麦 黒 270g
https://shop.hakubaku.co.jp/view/item/000000000374[リンク]

※画像提供:株式会社はくばく

(執筆者: 6PAC)

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