小室圭さん&眞子さん 結婚一時金を辞退、悠仁さま成年式でも帰国せず…皇室に寄り添う黒田夫妻と「対照的な疎遠ぶり」

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2026年04月10日 16:10  web女性自身

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長年勤めた東京都庁を3月いっぱいで退職し、4月から公益財団法人東京動物園協会の常勤の副理事長に就任した黒田慶樹さん。天皇陛下と秋篠宮さまの妹である妻・清子さんとは昨年11月に結婚20周年を迎え、公私ともに順風満帆のようだ。



「慶樹さんは還暦を迎えた昨年4月に建設局の担当部長の肩書のまま、同協会の常勤の常務理事に着任していました。副理事長のポストは慶樹さんが就任するタイミングで新設され、昇進したかたちです。清子さんも皇室にとって縁の深い伊勢神宮の祭主として多忙な日々を送っていますが、夫妻は慎ましく堅実的な生活を送っているといいます」(皇室担当記者)



慶樹さんは秋篠宮さまとは学習院初等科時代からの同級生で、大学時代は自然文化研究会で一緒に活動する親友だった。清子さんとの結婚によって義理の兄弟という間柄になり、親しい関係はいまも変わらないという。



「慶樹さんと清子さんは上皇ご夫妻や天皇ご一家、秋篠宮ご一家と親しいお付き合いを続けており、秋篠宮さまがお二人に悩み事などを相談されることもあるそうです。お二人が皇室の行事に揃って出席する機会もあり、皇室の方々から厚い信頼が寄せられてきました」(前出・皇室担当記者)



昨年9月に秋篠宮家の長男・悠仁さまの成年式が執り行われ、中心儀式である「加冠の儀」に出席した慶樹さんと清子さんの姿が中継で映し出され、SNSでも注目を集めていた。だがそのいっぽうで、悠仁さまにとって、もっと近しい夫妻の姿はなく……。



「秋篠宮家の長女・眞子さんと夫・小室圭さんです。眞子さんは悠仁さまの実姉なので、出席するものと見られていました。しかし、秋篠宮ご夫妻がお二人に招待の案内を出されたものの、出席しない旨の返答があったそうです。宮内庁は昨年5月末に、お二人に第一子が誕生したことを公表しました。悠仁さまの成年式を欠席したのは、お子さんが生まれたばかりという理由が大きかったようです」(前出・皇室担当記者)



小室夫妻が’21年に結婚、渡米してから、今年で10月で5年となる。その歩みは、黒田夫妻とは対照的だと言えるだろう。ある皇室ジャーナリストは言う。



「婚約内定後、圭さんの母・佳代さんの借金トラブルが明るみになり、結婚への反対だけでなく、秋篠宮家に対しても批判的な世論が強まりました。そのことによって、秋篠宮ご夫妻と眞子さんの間には溝が生まれ、皇室において前代未聞の事例を作ることに。結婚に際して、納采の儀をはじめとする一連の行事や儀式は行われず、眞子さんは皇籍を離脱する際に支給される一時金も辞退。渡米して以降は一度も帰国していないと見られ、秋篠宮ご一家、ひいては皇室とは距離を置いているように見受けられます」



小室さんはニューヨーク州弁護士としてキャリアをスタートさせ、眞子さんも結婚当初はメトロポリタン美術館で“見習い学芸員”として活動していることなどが報じられていた。だが家族が増えたことで、生活にも変化が生じているという。



「圭さんは勤務先の弁護士事務所で順調にキャリアを積み、数少ない日本人弁護士として重宝されているといいます。現在の年収は約4000万円だと言われており、昨年3月には1億円近い新築の一戸建てをローンで購入したことが一部週刊誌で報じられています。頭金なども圭さんの収入から捻出されているようで、そうした経済力は頼もしく感じられます。



眞子さんは“専業主婦”として生活を送っていたようですが、昨年11月に子供同伴でアートレッスンを受けていることを『女性セブンプラス』で報じられていました。育児をしながらも、美術関係の仕事は続けたいという意欲があるのかもしれません」(前出・皇室ジャーナリスト)



そんな小室夫妻だが、現地での“公然スキンシップ”も結婚当初からたびたび注目を集めてきた。



「結婚後すぐに街中で手をつないで歩く姿や、バスの車内で圭さんが眞子さんの肩に手をまわして密着する姿などが海外メディアなどで報じられていました。第一子が誕生してからも、夫妻がベビーカーを押して歩く姿や買い物をする姿などが報じられています。二人に隠す素振りは見受けられず、眞子さんの服装も“元皇族”とは思えないほどカジュアル感が増しています。慶樹さんと清子さんも揃って外出する機会はありますが、身なりや振舞いからも“見られている”という意識を持っていることが伝わってきます」(前出・皇室担当記者)



世間を騒然とさせたのは、二人の振舞いだけではなかった。昨年2月6日に佳代さんの著書『ブランニューデイ あたらしい日』(内外出版社)が出版され、大きな波紋を呼んだ。



「出版日の約1カ月後には悠仁さまの初となる単独会見が控えていたこともあり、宮内庁内にも衝撃が走りました。エッセイの執筆や出版に関して秋篠宮家に事前の連絡はなく、紀子さまは大変ご立腹されていたといいます。版元もほとんど宣伝活動を行っておらず、圭さんも把握していなかったのではないかと言われています。



ご家族間の溝が深まるような出来事が重なるも、小室夫妻には皇室に寄り添うような動きも見受けられません」(前出・皇室ジャーナリスト)



果たして、小室夫妻が日本に帰国する日はやってくるだろうか――。

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