<注文住宅、安らげない!?>子どもより壁や床を心配?「家族の笑顔」を消した夫に抗議【中編まんが】

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2026年04月10日 21:00  ママスタセレクト

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私はパート主婦のカンナ。会社員の夫コウジと、小学生の子どもたち(長女レミ・次女アヤ)と暮らしています。わが家は半年ほど前にマイホームを建てました。夫がハウスメーカーと何度もやりとりしながら設計や内装を決め、こだわりぬいた注文住宅です。けれど夫はよく「家を大事にしているのは俺だけだ」と不機嫌になります。夫が傷ひとつつけたくないのはわかりますが……私や子どもたちは常にビクビクしながら暮らさなければならないのでしょうか。

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ある日、地震で家が揺れたはずみでリビングの掛け時計が落ちてきました。幸い近くにいたレミは無事でしたが、壁紙の一部がビリッとはがれ、落ちた場所のフローリングにはへこみが……。ショックを受けた夫は大声をあげました。

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夫はレミのことなど気にも留めない様子で、大騒ぎしています。「ほら見ろよ。壁も、床も! ひどいことになったじゃないか。せっかく大事にしてるのに……」そしてお決まりの文句を言いました。「家の心配をしているのは俺だけだよな」



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リビングの壁から時計が落ちてきて、一歩間違えればレミの頭に当たっていたかもしれません。もしかしたら大変なケガをしていたかもしれないのです。それなのに夫は「大丈夫?」の一言も発することなく、壁や床を心配するばかり。正直言ってさすがにどうかと思いました。
家さえピカピカな状態であれば、家族はどうでもいいのでしょうか。すぐ不機嫌になる自分を子どもたちがどう感じているのか、わかっているのでしょうか? 思いやりのカケラもない夫に、私は「家ってなんのためにあるの?」と問いかけたのでした。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・こごじら 編集・井伊テレ子

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