限定公開( 2 )

<中日3−5阪神>◇10日◇バンテリンドーム
中日が再び単独最下位に転落した。左脇腹の筋損傷から復帰し、今季登板2試合目の守護神・松山晋也投手(25)が4失点と炎上。2点リードで迎えた9回にまさかの展開が待っていた。松山の試合後の一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
−厳しい結果になった
松山 いや、もうやられたのは仕方ないし、あっさりやられたんで、しっかり自分の中で整理して、次につないで、隙のない投手を目指してやっていきたいです。
|
|
|
|
−前回の登板後は制球の部分で課題が残ると話していた。今回も
松山 はい。しっかりやってきます。
−今日は登板後にコーチと話は
松山 そうですね。でも、柳さんの勝ちを消してしまったっていうのは本当によくないことだと思うので、しっかり次繰り返さないように。マウンドでまたやり返せるようにやっていきたい。
−次回の対戦に向けて
|
|
|
|
松山 (阪神前川に)いい打球打たれたんで、しっかり抑えられるようにやっていきたいです。
−球速に関しては
松山 やっぱり肉離れもあって、けがもあったので、その段階でまだ(2軍戦を含めて)3試合目だったので。ただ、それは言いわけにはならないんです。(球速は)急にガッと上がるものではないので、しっかり(患部が)回復してくれれば上がってくるかなと思う。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

【オリックス】宮城大弥が今季絶望か「左肘内側側副靱帯損傷の診断」 前夜緊急降板(写真:日刊スポーツ)27

【オリックス】宮城大弥が今季絶望か「左肘内側側副靱帯損傷の診断」 前夜緊急降板(写真:日刊スポーツ)27