Netflix日本における週間視聴ランキング(番組)(3月30日〜4月5日) 動画配信サービス「Netflix」は、日本における週間視聴ランキング(3月30日〜4月5日)を発表。映画以外の番組部門では、4月2日より配信がスタートしたNetflixシリーズ『九条の大罪』が初登場1位を獲得した。TOP10入りしたのは日本だけだったが、グローバルTOP10(非英語シリーズ)の7位にランクインしたことで、さらなるヒットが期待される。
【画像】記事内で紹介しているTOP10入り作品の個別ビジュアル 原作は『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平による同名漫画。半グレやヤクザなど“厄介な依頼人”たちをあえて引き受ける異色の弁護士・九条間人(くじょう・たいざ)の姿を通して、法とモラルの境界に切り込む。“正義とは何か”を問い続ける重厚なストーリーで、現代社会の闇をえぐるクライムエンタテインメント。主演の柳楽優弥をはじめ、松村北斗、池田エライザ、町田啓太、音尾琢真、ムロツヨシらが出演。監督は土井裕泰が務めた。
2位には、3月29日に最終回を迎えたTBS系日曜劇場『リブート』が初登場。愛する妻を失った男が、自らの姿と身分を変えて真相を追うサスペンス。主人公は一見平凡なパティシエ。しかし、行方不明だった妻の殺害事件を追うため、自らの外見を大きく変え、新たなアイデンティティを手に入れる。無実を証明し、真犯人を見つけ出すため、危険な捜査に身を投じていく。復讐と再生をテーマに、隠された過去と陰謀が交錯し、放送中は緊張感あふれる展開で視聴者を引き込んだ。
3位は、『異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する 〜レベルアップは人生を変えた〜TVSP』が初登場。2023年4月期に放送された、美紅によるライトノベルを原作とした異世界ファンタジー『異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する 〜レベルアップは人生を変えた〜』(通称「いせれべ」)の続編。
壮絶ないじめに苦しんでいた少年・天上優夜が、祖父の遺した“異世界へと通じる扉”をきっかけに、異世界と現実世界を行き来できる力を手に入れ、チート能力によって人生を一変させていく姿を描く。異世界でのレベルアップが現実世界にも反映されるというユニークな設定と、主人公の成長譚が支持を集めている。第2期の制作も決定している。
4位は、2025年10月期の新作アニメ『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』(通称「ステつよ」)。赤井まつりによるライトノベルが原作の異世界ファンタジー。クラスごと異世界に召喚された少年が、規格外の力を持つ“暗殺者”として覚醒するファンタジー作品。異世界召喚という王道設定に、“勇者を凌ぐ暗殺者”という逆転の視点を加え、バトルと戦略、そして成長ドラマが交錯し、人気を博した。
5位には、今年1月期の新作アニメ『お気楽領主の楽しい領地防衛〜生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に〜』がランクイン。赤池宗によるライトノベルが原作の異世界ファンタジー。侯爵家の四男として異世界に転生した少年・ヴァンが、“役立たず”とされる生産系魔術を武器に、辺境の小さな村の領主として少しずつ村を発展させていく物語。ものづくりの力を活かした街づくりや領地経営や、個性豊かな仲間たちとの出会いを通して、名もなき村が次第に大きく発展していく過程が魅力。異世界スローライフと領地経営ファンタジーが融合した作品として人気を集めた。
6位にも、影茸によるライトノベル原作で、2024年10月期に初放送された異世界ファンタジー『パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき』がランクインした。
■日本の週間視聴ランキングTOP10/シリーズ(3月30日〜4月5日)
1:九条の大罪(トップ10入り週数:1)
2:リブート(1)
3:異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する 〜レベルアップは人生を変えた〜TVSP(1)
4:暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが(1)
5:お気楽領主の楽しい領地防衛〜生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に〜(1)
6:パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき(1)
7:BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG(3)
8:呪術廻戦 第3期「死滅回游 前編」(13)
9:葬送のフリーレン シーズン2(11)
10:ようこそ実力至上主義の教室へ4th(1)