
去年1月、埼玉県八潮市で起きた陥没事故で通行止めとなっていた県道が1年3か月ぶりに一部開通し、車の通行が始まりました。
【写真を見る】埼玉県八潮市の道路陥没事故 県道通行止め一部解除 およそ1年3か月ぶりに車が通行も本格復旧にはさらに5〜7年
去年1月、埼玉県八潮市で道路が陥没し男性運転手が犠牲となった事故以来、現場となった県道では復旧工事のため通行止めが続いていましたが、きょう午前10時すぎ、4車線のうち2車線で通行が再開されました。およそ1年3か月ぶりの通行再開となります。
県によりますと、陥没した箇所で鉄骨や鉄板などを使って応急措置を行い、一部の通行再開が実現したということですが、残る2車線は水道やガスをはじめとするインフラ設備などの復旧工事のため、今後も通行止めが続くということです。
本格復旧までにはさらに5年から7年かかる見通しで、県は早期の全面復旧に向けて引き続き工事を進めるとしています。
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