ブルージェイズ、終盤の攻防制して連敗ストップ 岡本和真は4戦ぶり安打&起死回生の同点タイムリー 主砲ゲレロJr.が延長10回に決勝打

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2026年04月15日 12:04  ベースボールキング

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ブルージェイズ・岡本和真(写真=Getty Images)
● ブリュワーズ 7−9 ブルージェイズ ○
<現地時間4月14日 アメリカンファミリー・フィールド>



 トロント・ブルージェイズが敵地9連戦の初戦に逆転勝利。岡本和真内野手(29)は「7番・三塁」でフル出場し、同点適時打含むマルチ安打を記録した。



 岡本は最速167キロの剛腕ミジオロウスキーに対して2打席凡退が続くも、7回表に4試合ぶりの快音。一死走者無しでの第3打席、3番手左腕ゼルパの外角低めスライダーを二遊間深くに運び、遊撃への内野安打をマークした。



 そして1点を追う9回表、守護神メギルから無死二、三塁と好機を作って岡本が第4打席を迎えると、3球続いた低めのナックルカーブを捉えて三遊間を破る同点適時打。さらに、8番ヒメネスの二ゴロの間に勝ち越し点を挙げ、1番アーニー・クレメントの左前適時打では岡本が二塁から全力疾走でホームに生還した。



 ブルージェイズは守護神ジェフ・ホフマンが9回裏の2点リードを守り切れず延長タイブレークに持ち込まれるも、10回表に3番ブラディミール・ゲレロJr.、5番マイルズ・ストローによる2本の適時二塁打で3点を勝ち越し。回跨ぎの右腕ルイ・バーランドが10回裏を締め、連敗を2でストップさせた。



 この試合の岡本は4打数2安打、1打点、1三振という内容で5試合ぶりのマルチ安打を記録。今季成績は打率.224、2本塁打、OPS.642となっている。

このニュースに関するつぶやき

  • 岡本ですらこの打撃成績。メジャーでは珍しい守備型日本人内野手になってしまってる。岡本は何気に起用だから、そのうち打撃も向上するでしょう。
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