<舐められたら負けダロ!>報復?家を知られるのは怖い…⇒「じゃあ学校で」大丈夫?【第5話まんが】

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2026年04月15日 19:10  ママスタセレクト

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私アンジュ(36)。今日はナツキ(小2・息子)とユイ(年少・娘)の2人の子どもを公園で遊ばせていたら、ナツキのお友だち、ハジメくんも妹と公園に来ていたようで一緒に遊ぶことになりました。4人は楽しく遊んでいたのですが、ハジメくんと登校班が同じだというカズキくん(小4)がやってきて一緒に遊びたがるのです。カズキくん、年齢が上だからなのか危険な遊びを提案したり口調が乱暴で……。今日は遊べないことを告げたのに、私が目を離したすきにユイにちょっかいをかけてケガを負わせました。
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事前に学校連絡したのに……と、少し落胆しました。でも学校を責めてもしょうがないことです。
悪いのは実行した本人だと思い直します。
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校長先生と副校長先生と担任の先生が見守る中、カズキくんとそのお父さんと対面しました。

カズキくんはこの間と様子が違いヘラヘラとしておらず、反省しているように見えました。(でも騙されないぞ……!)
カズキくんのお父さんは強面でしたが、私は言いたいことがた〜〜くさんあります……。
でも……旦那の言葉を思い出しグッとガマン。
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カズキくんとの公園での一件で、「旦那を連れて家に行く」と脅してきたカズキくんのお母さん。
それから音沙汰はないものの、あんな風に脅してくる人です。学校でなにかされたらと心配になりました。
学校に報告、注意して見てもらうと……心配は的中!!
カズキくんにナツキが転ばされたとか。

すぐに先生立ち会いの元、話し合いの場を設けてもらうことに。
学校へ向かうと、そこにいたのはお母さんではなくお父さんでした。
不審に思っていると……お父さんの口から「離婚」という言葉が飛び出したのです。
まさかのワードに動揺を隠せず。頭にあった言い返したい言葉がまとまらなくなりました。

でも言い返す言葉も不要なほどカズキくんとお父さんからは誠実な謝罪を受けたのです。
正直に言うと、もやもやがすべてスッキリしたわけではないですが……。それでもカズキくんのお母さんに逆恨みされる心配はもうなくなるのだと思うと、ホッとしたのでした。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ

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