YouTube、ショート動画の「視聴上限0分」設定を一般開放 ダラダラ視聴抑止へ
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2026年04月16日 11:50 ITmedia Mobile

「ショート」タブをタップすると「ショートフィードの上限に達しました」と表示されるが、「今日の上限を無視する」ことができる 「YouTube」アプリで、ショート動画の再生時間を0分(つまり実質的な視聴制限)に設定できるようになった。米The Vergeなどの米メディアが4月15日(現地時間)に報じた。
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ショートフィードの上限設定機能は2025年10月に発表されたが、最短15分までだった。上限を0分にする設定は、1月にペアレンタルコントロール機能として発表され、3月から追加されていた。これが一般ユーザーでも設定できるようになった。YouTubeの広報担当者は米メディアに対し「すべての保護者が利用可能で、通常の大人用アカウントを持つユーザーを含むすべての人に順次展開されている」と語った。
設定方法は、アプリの「マイページ」タブ→[設定]で「時間管理」→「1日の使用上限」で「ショートフィードの上限」をタップし、表示される選択肢から0分を選ぶ(設定値は0分、15分、30分、45分、1時間、2時間から選択できる)。
ペアレンタルコントロールの場合は0分に設定するとショート動画を全く再生できないが、一般ユーザー向けの場合は「今日の上限を無視する」をタップすればショート動画を視聴できてしまう。
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