【日本ハム】細野晴希5回3失点降板「先制直後の失点悔やまれる」も矢沢の同点弾で2敗目免れる

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2026年04月16日 20:32  日刊スポーツ

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ロッテ対日本ハム 日本ハムの先発細野(撮影・たえ見朱実)

<ロッテ−日本ハム>◇16日◇ZOZOマリン


日本ハム細野晴希投手(24)が、ロッテ相手に5回101球を投じ、5安打3失点で降板した。3月31日の対戦(エスコンフィールド)では、NPB史上91人目の無安打無失点を達成したが、この日は初回先頭の藤原に左前打を許し、同戦10イニング、打者30人目での初被安打を許した。


2点援護をもらった直後の3回、先頭の小川に四球、続く藤原に死球を与え無死一、二塁のピンチを招き、さらに西川にも左前打を浴び、無死満塁。寺地の一ゴロで1点を許すと、続く山本にも四球を与え1死満塁とされ、ソトの右前打で同点、さらに藤岡の左犠飛で勝ち越された。


だが、4回に矢沢のソロで再び追い付き、4、5回は走者を許しながらも無失点で抑え、同点で2番手斎藤につないだ。


細野は「立ち上がりから粘ることができたことはよかったです。その後も先頭打者の出塁を許してしまうイニングが多かったことが反省です。1番は、3回の点の取られ方がよくなかった。攻撃陣が先制してくれた直後だっただけに悔やまれます。まだ試合は続いているので、最後までチームの勝利を信じます」とコメントした。

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