就職力が強そうな「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専の大学」ランキング! 2位は「慶應義塾大学」、1位は?

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2026年04月18日 09:00  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

 首都圏を代表する大学群である「GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)」「早慶上理ICU(早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学)」、そして「日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)」。就職実績や企業からの評価の高さを背景に、就職力の強さが評価される大学も少なくありません。


【画像:ランキング15位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専で就職力が強そうな大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。


 多くの人から「就職力が強そうと」支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!


第2位:慶應義塾大学

 第2位は、得票率17.7%の「慶應義塾大学」でした。東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、1858年に開かれた「蘭学塾」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神に、実証的に真理を解明し問題を解決する「実学の精神」のもと、人格を備えた社会の先導者となる人材の育成を目指しています。


 慶應義塾大学では、各学部・研究科、そして各キャンパスにおいて、それぞれの専門性を生かしたアントレプレナーシップ教育を展開。多彩な教育実践と蓄積された知見をもとに全学的なアントレプレナーシップ教育の体系化を進めていて、これまでに多くの学生・卒業生・研究者が起業家として活躍しています。また、手厚い就職・キャリアサポートが受けられるのはもちろん、卒業生が社会から高い評価を得ていることもあり、就職・進路状況が好調なところも支持を集めたのではないでしょうか。


第1位:早稲田大学

 第1位は、得票率19.6%の「早稲田大学」でした。東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、1882年に開かれた「東京専門学校」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の現代的な意味を深く理解し、生涯にわたって学び続けながら、世界のさまざまな地域で社会に貢献する人材の育成を目指しています。


 早稲田大学では、学生に企業をあっせんするのではなく、学生が所属する組織の中で存在感のある人物として活躍できる場を自力で選ぶサポートを展開。2024年度の学部卒業生の就職率は96.0%と、就職に強いところを見せています。また、大企業をはじめ、1400社以上で卒業生がCEO・代表取締役社長や会長として活躍しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。



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  • わたしの卒業校は、あいかわらず「お買い物《 損 》大学」の地位を堅持しているな!
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