
琵琶湖近くの水路で見つけた生き物の動画が、Instagramに投稿されました。動画の再生数は記事執筆時点で16万回を超えており、550件以上の“いいね”を集めています。
投稿者は、滋賀県の魅力を発信しているshigakocha10(@shigakocha10)さん。この水路では以前から、南米原産のヌートリアなど特定外来生物に指定されている生き物が目撃されていました。
そんな水路で今回撮影されたのは、巨大なカエル! 人の頭ほどのサイズで、異様な雰囲気を放っています! まるで妖怪のようですね。こんなカエルが近所にいるなんて、想像するだけでも落ち着きません……。大きくて長い後ろ足を器用に使い、水路の真ん中から端まであっという間に泳ぐ姿が映っていました。
投稿者さんによると、この水路で巨大ガエルを2匹発見したとのこと。種類は不明ですが、ヌートリアと同じく特定外来生物に指定されているウシガエルではないかと推測しています。
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とても大きいことがよく分かるカエルの映像には、「ウシガエルってこんなデカかったっけ?」「かなりのデカさですね」「デカ過ぎだろ(笑)」「キレイな水! カエルも幸せ」「こんな綺麗な水路に!」「でっかいカエル さわりたい!」などの感想が寄せられています。なお、ウシガエルは特定外来生物に指定されているため、飼育したり、生きたまま運搬したり、別の場所に放したりすることは外来生物法で禁止されています。
この他にもshigakocha10さんは、滋賀県内で撮影した生き物の姿や美しい光景などを自身のInstagram(@shigakocha10)アカウントで公開しています。
動画提供:shigakocha10(@shigakocha10)さん
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