ホワイトソックス・村上宗隆が12号決勝3ランでMLB単独トップ浮上! 日跨ぎの一戦競り勝ち連敗ストップ
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2026年04月28日 14:52 ベースボールキング

12号本塁打を放ったホワイトソックス・村上宗隆(写真=Getty Images)○ ホワイトソックス 8−7 エンゼルス ●
<現地時間4月27日 レート・フィールド>
シカゴ・ホワイトソックスが本拠地3連戦の初戦に逆転勝利。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、MLB単独トップの12号本塁打を放った。
雨天により定刻から3時間遅れて始まった一戦。ホワイトソックスは先発左腕アンソニー・ケイが初回から先制を許すなど、4回4失点で降板。それでも7回裏に1番アンドリュー・ベニンテンディの2点適時二塁打など反撃に移り、4対5と1点差に迫った。
そして、無死二、三塁という好機で村上が第4打席に入ると、3番手左腕ポメランツの低めフォーシームを豪快に振り抜き、右翼スタンドへ3試合ぶりの12号逆転3ラン。3番ミゲル・バルガスも6号ソロで2者連発とし、一挙7得点のビッグイニングで試合をひっくり返した。
ホワイトソックスは9回表に1点差まで迫られ、なおも二死二、三塁と逆転のピンチを招くも、緊急登板の左腕ブライアン・ハドソンが8番フレイジャーを二ゴロに打ち取り、現地0時33分に試合終了。連敗を「2」でストップさせた。
村上は4打数2安打、3打点で逆転勝利に貢献し、今季成績は打率.243、12本塁打、OPS.965に上昇。アーロン・ジャッジ(ヤンキース)、ヨーダン・アルバレス(アストロズ)らを上回り、本塁打部門のMLB全体トップに浮上した。
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