
<広島2−4巨人>◇29日◇東京ドーム
広島は先発森下暢仁投手(28)が4回4失点と誤算で3敗目を喫した。1回は3者凡退で滑り出したが、2回に5安打を集中された。打線は直後の5回、持丸泰輝捕手(24)の適時二塁打と代打エレフリス・モンテロ内野手(27)の適時打で2点を返すも、追いつくことはできなかった。2回無死二塁から野間峻祥外野手(33)のバント失敗も流れを悪くした。連勝はならず、開幕カード以来の勝ち越しは持ち越しとなった。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。
−森下投手は2回は相手の攻撃を止められなかった
新井監督 そうやね。全体的に(球が)高かった。それをジャイアンツ打線が見逃してくれなかった。
−スクイズはタッチをかわされ生還を許した
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新井監督 相手がうまくかいくぐったと思います。
−森下投手は展開上の影響もあるが、今季は早期降板が目立つ
新井監督 そうやね。複数点を取られている。連打が続いたり。(代打は)1点差とかだったらまだね。特に9連戦の2試合目だったので、1点差とかだったら続投という可能性もあったけど、4点を追いかけないといけないから、あそこで代えないと。そういう判断になる。
−初回3者三振だった打線は、2回無死二塁からのバント失敗が痛い
新井監督 そうやね。ノーアウト二塁ね。あそこもしっかりとやるべきことをやらないと。というところかな。
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