【中日】マラーまたも今季初勝利ならず…5回に自援護も7回途中4失点 2番手メヒアが打たれる

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2026年04月30日 20:16  日刊スポーツ

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中日対DeNA 1回表、登板する中日先発のカイル・マラー(撮影・森本幸一)

<中日−DeNA>◇30日◇バンテリンドーム


中日先発カイル・マラー投手(28)は、またも今季初勝利とはならなかった。


2発のソロを浴びたが、5回には自らのバットで一時同点に追いつく来日初適時打を放った。同点の7回1死から左前打で出た宮崎の代走神里に二盗を決められ、山本への四球で1死一、二塁としたところで途中降板。2番手メヒアが後続に2失点で、勝ち越しを許した。

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