【DeNA】篠木健太郎、勝利投手の権利持って降板「得点の次の回に失点は反省点」も6回2失点

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2026年04月30日 20:33  日刊スポーツ

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中日対DeNA 1回裏、登板するDeNA先発の篠木健太郎(撮影・森本幸一)

<中日−DeNA>◇30日◇バンテリンドーム


DeNA先発の篠木健太郎投手(23)が、6回3安打2失点で勝利投手の権利を持って降板した。


2年目でプロ初先発。最速153キロの力強い真っすぐを軸に、強気の投球で試合をつくった。


打線も篠木を援護した。同点の1死二、三塁からヒュンメルが2点適時打を放ち、勝ち越し。2死二、三塁で篠木に打席が回ると、代打ビシエドが送られた。


6回87球、3安打2失点で降板。「得点してもらった次の回に失点してしまったのは反省点です。ただゾーンから逃げずに勝負し続けられたのが良かったと思います。失点した後も得点を続けてくれた野手の方に本当に感謝しています」と振り返った。

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