【巨人】ルシアーノ、8回に痛恨の逆転3ラン許す…大勢はベンチ入りも登板せず

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2026年04月30日 20:57  日刊スポーツ

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巨人対広島 8回表、登板する巨人4番手のエルビス・ルシアーノ(撮影・江口和貴)

<巨人−広島>◇30日◇東京ドーム


巨人エルビス・ルシアーノ投手(26)が痛恨の逆転3ランを被弾した。


2点リードの8回に登板。2四球で2死一、二塁として広島坂倉に3ボールから150キロ直球を右翼席に運ばれた。


前日29日の同戦でセットアッパーの大勢投手(26)が登板回避。開幕から主に勝ちパターンの8回を任され、11試合に登板し7ホールド。防御率1・74と安定感を見せていたが、アクシデント発生によって8回にルシアーノが登板し、3者凡退に抑えていた。


大勢はこの日、登録抹消されずにベンチ入りも、8回に登板したのはルシアーノ。しかし痛恨の逆転弾を許すことになった。

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