阪神対巨人 6回裏阪神1死満塁、代打前川右京は押し出し四球を選ぶ(撮影・上山淳一)..<阪神−巨人>◇1日◇甲子園
阪神前川右京外野手(22)がしぶとく押し出し四球を選んだ。
2−5で迎えた6回1死満塁の場面だった。代打で打席に立ち、フルカウントからの7球目。巨人船迫が投じた外角高めの134キロスライダーを見送り、1点を返した。
さらに、なおも1死満塁でこの日2安打の2番福島圭音外野手(24)に打席が回った。だが、痛恨の二ゴロ併殺。勝ち越しムードも高まっていただけに、聖地甲子園は虎党の大きなため息に包まれた。