【DeNA】球場どよめき…えっ?野手が登板 11点リード許した8回120キロ直球で打ち取る

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2026年05月01日 22:54  日刊スポーツ

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ヤクルト対DeNA 8回裏ヤクルト2死一、三塁、マルセリーノに代わりマウンドに上がり登板する柴田竜拓(撮影・垰建太)

<ヤクルト16−5DeNA>◇1日◇神宮


スタンドがどよめいた。DeNAが11点の大量リードを許した8回2死一、三塁で柴田竜拓内野手(32)がマウンドに上がった。ヤクルト宮本との対戦は、120キロ前後の直球を続けフルカウントに。6球目で左飛に打ち取った。NPBでの野手登板は、25年9月12日DeNA戦(神宮)のヤクルト北村拓己以来。試合後、柴田は「こういう状況だったので。まだ試合も続いていたし。これ以上僕からは何もない」と話した。

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