【阪神】佐藤輝明が6度目猛打賞「はい、良かったです」再びの“マー撃ち”も淡々

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2026年05月01日 23:10  日刊スポーツ

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阪神対巨人 3回裏阪2無死、佐藤輝明は右前打を放つ。投手田中将大 (撮影・加藤哉)

<阪神3−5巨人>◇1日◇甲子園


阪神佐藤輝明内野手(27)が今季6度目の3安打猛打賞を決めた。


「4番三塁」でスタメン出場。初回1死一、二塁の第1打席で中前打をマークし、続く3回には2死から右前打。いずれも相手先発、田中将から2打席連続で快音を響かせた。右腕とは今シーズン2度目となる顔合わせ。前回対戦となった4月16日は甲子園のバックスクリーン右へ豪快2ランをかっ飛ばしており、再びの“マー撃ち”となった。 複数安打では終わらない。7回は1死からこの日3本目の右前打。今度は田中瑛からHランプをともし、2戦連続の3安打固め打ち。「はい、良かったです」とチームは敗れただけに、試合後は淡々と振り返った。


3、4月度は月間打率3割7分6厘、7本塁打、25打点と打撃3部門でリーグトップの成績を残した。5月に入っても、虎の主砲のバットは頼りになりそうだ。

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