初代WEリーグ王者のI神戸が4年ぶり“覇権奪還”! 2試合を残し優勝決定、浦和は2年ぶりの優勝ならず

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2026年05月03日 16:30  サッカーキング

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INAC神戸(撮影は今年1月1日・皇后杯決勝。同試合のスターティングメンバー) [写真]=Getty Images
 INAC神戸レオネッサが3日、2025−26 SOMPO WEリーグで優勝を決めた。

 2025−26 SOMPO WEリーグの第20節は、5月2日から3日にかけて各地で開催された。首位を走るI神戸はホームでAC長野パルセイロ・レディースと対戦。そのI神戸を勝ち点差「6」で追いかける三菱重工浦和レッズレディースは、ホームにマイナビ仙台レディースを迎えた。

 同時刻キックオフとなった両ゲーム。I神戸は序盤の2分に吉田莉胡が均衡を破ると、その後も得点を重ね、AC長野を5−1で撃破。一方、浦和はスコアレスで時計の針が進むと、83分に大西若菜のゴールを許し、マイ仙台に0−1で敗北した。

 これらの両ゲームの結果、残り2試合で浦和がI神戸を勝ち点で上回ることは不可能となり、I神戸の2025−26 SOMPO WEリーグ優勝が決定。初代WEリーグの王者として知られるI神戸にとっては、4年ぶり2度目の“覇権奪還”。なお、I神戸を率いる宮本ともみ監督は、WEリーグ史上初の女性優勝監督となった。一方で、浦和は2年ぶりの優勝を目指していたが、最後の最後で力尽きた。


【動画】INAC神戸レオネッサ、優勝決定の瞬間


/#INAC神戸レオネッサ 歓喜の涙
優勝決定の瞬間🔴🏆️


INAC神戸レオネッサが
2021/22シーズン以来4シーズンぶりのリーグ制覇🏆️#宮本ともみ 監督は
WEリーグ初の女性優勝監督となりました💐#WEリーグ #WEみようぜ #女子サッカー https://t.co/WmDszfjrUb pic.twitter.com/H8E1tRq4yO— WEリーグ|日本女子プロサッカーリーグ (@WE_League_JP) May 3, 2026

このニュースに関するつぶやき

  • 実は我らがレジーナは神戸には2戦とも勝っている。なのに優勝できなかったのはどういうわけだ?来シーズンこそはリーグ優勝を!何なら三冠だ!(今シーズンは皇后杯は制した)
    • イイネ!1
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