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2026年05月06日 17:30 ねとらぼ

ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「子どもを進学させたいと思う東京都の女子大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
ここでは、多くの人から支持を集めランキング上位となった大学を見ていきましょう。学生の声は「みんなの学校情報(大学版)」より引用しています。
「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。
「白百合女子大学」は、東京都調布市緑ヶ丘にキャンパスを置く女子大学。教育の根底にはキリスト教、特にカトリックの世界観に基づく人格教育が置かれており、知性と感性の調和のとれた人材の育成が目標とされています。教育目標として掲げられているのは「真・善・美」で、真理を探究する知性の研磨とともに、誠実な愛や奉仕の精神を備えた人格形成を重視しています。
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文学部と人間総合学部の2学部体制で、文学部では国語国文学科、フランス語フランス文学科、英語英文学科を設置し、言語や文学、文化を通して多様な価値観を学びます。人間総合学部では児童文化学科、発達心理学科、初等教育学科が置かれ、人間の成長や教育、児童文化などをテーマとした学びが展開されています。
「パウダールームやカフェテリア、チャペルが綺麗です。私自身チャペルはミサ以外であまり入ったことはありませんが、ステンドグラスがとても美しくて癒されます」(人間総合学部発達心理学科)
「白百合女子大学に入学してよかったです。やはり歴史のある学校のためか、先生方もそれぞれの専門家が揃っています。多くの先生が本や教科書を出版していたり、国立大学で教えていた先生だったり、教育者としての経験が長い方だったりなど、かなり力を入れているな、と感じます」(人間総合学部初等教育学科)
「授業はおもちゃの授業や創作の授業などユニークなものが多く、他大学では受けられないものが充実しています!国内外の児童文学について学ぶ授業の他にも、アニメ、漫画、ゲーム、サブカルチャーなどの分野にも特化した授業があって魅力的です」(人間総合学部児童文化学科)
「少人数なので、先生にしっかり教えてもらえます。偏差値はあまり高くないですが、わかりやすく教えてもらえるので良いと思います。高校でうまく勉強できなかった… と後悔している人におすすめです。私のサークルはとても居心地が良いです。白百合女子大学は親切な子たちが集まっていると思います」(文学部国語国文学科)
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ちなみに、今回の「子どもを進学させたいと思う東京都の女子大学」ランキング第1位に輝いたのは、「お茶の水女子大学」でした。
お茶の水女子大学は東京都文京区に位置し、1875年に開校した「東京女子師範学校」を起源とする大学。少人数制による高度な専門教育を提供している点が特徴で、世界の人々と協力しながら平和な世界をつくり上げられるグローバルリーダーの育成を目指し、海外留学や留学生の受け入れ、海外交流に積極的に取り組んでいます。また、2024年には工学系女性リーダーの育成を目指し、「共創工学部」が新設されました。
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