止まらない大谷翔平8試合連続ヒット、打撃好調を維持するもドジャースは連勝ストップ

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2026年05月23日 11:43  TBS NEWS DIG

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■MLB ブルワーズ 5ー1 ドジャース(日本時間23日、アメリカン・ファミリー・フィールド)

【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年

ドジャースの大谷翔平(31)が敵地でのブルワーズ戦に“1番・DH”で先発出場。3打数1安打1四球1打点で8試合連続ヒットをマークした。試合は今季6勝を上げている先発のJ.ロブレスキー(25)が2回までに5点を失う大誤算。打線もブルワーズ投手陣を打ち崩せず3連勝とはならなかった。

二刀流出場した前の試合で6試合ぶりとなる先頭打者ホームランを放った大谷。連続試合安打も7試合に伸ばし、好調を維持している。ナ・リーグの中地区首位のブルワーズと西地区首位・ドジャースとの一戦。

大谷は1回の第1打席、ブルワーズの先発・L.ヘンダーソン(24)のボールを見極め、四球で出塁すると、4番・K.タッカー(29)の場面で盗塁。一度はセーフの判定もチャレンジによりアウトとなり、チェンジとなった。その直後、ドジャース先発のJ.ロブレスキーはブルワーズの3番・W.コントレラス(28)に先制の3ラン本塁打を浴びるなど4点を失った。2回にもA.ボーン(28)にタイムリーを打たれ5失点、ドジャースにとって苦しい立ち上がりとなった。

大谷は4回の第2打席、6球目のチェンジアップをライト前へ運び、8試合連続安打をマーク。このあと3番・F.フリーマン(36)と5番・A.パヘス(25)がフォアボールで出塁し、ツーアウトながら満塁のチャンスとなる。しかし、続くM.マンシー(35)がセカンドフライに倒れ、得点とはならなかった。

大谷は第3打席を5回2死1塁、チャンスの場面で迎えた。しかし、L.ヘンダーソンのチェンジアップを今度は捉えきれず、空振り三振に倒れた。

5点ビハインドのまま迎えた7回1死1、3塁のチャンスで大谷の第4打席。ブルワーズの3番手A.アシュビーの2球目を叩き、レフトへの犠牲フライを放った。ドジャースが1点を返した。9回、大谷はこの試合5回目の打席に立つがレフトフライに倒れ、ゲームセット。勝利を手にすることは出来なかった。
 

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  • さすが試合を決定づけない打撃をしている選手で有名なオオタニサーンǭ
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