
50代女性のユニクロ購入品コーデが、YouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で4000回以上再生されています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「Shinoの暮らし」の「Shino」さん。普段は50代からの暮らしやファッションについて投稿しています。
今回話題を呼んだのは、ユニクロで購入したアイテムを着回すコーディネート動画。ちなみにShinoさんの身長は157センチで骨格ウェーブです。50代になり、「体型が変わってきた」というShinoさん、今回紹介するのはそんな同世代の悩みを意識したものとなっているそうです。
今回、Shinoさんが購入したアイテムはショート丈のボクシーシルエット「ウォッシャブル ミラノリブセーター半袖 01 オフホワイト(Mサイズ)」、濃いブルーと薄いブルーの色違いで購入した「オープンカラー デニムシャツワンピース 68ブルー/63ブルー(3XLサイズ)」。 さらにボトムスの「ユニクロ:C/スウェット ストレートパンツ 69ネイビー(Sサイズ)」、深めの作りでつばもしっかりあるという「キース・へリング UVカットキャップ 01オフホワイト(56-62センチ)」の5点。これらを取り入れたコーデをさっそく見てみましょう。
|
|
|
|
最初に披露したのは、ミラノリブセーターにネイビーのスウェットストレートパンツを合わせたスタイル。トップスは裾が短めで体型を拾いにくいデザイン、そしてボトムスは、縦ラインがあることで細見えし、お尻も小さく見せてくれます。履き心地が快適ながら、上品できれいめに見せることができます。
シルバーカラーのアクセサリーやチェーンバッグを合わせることで、シンプルな装いにアクセントをプラス。さらに、薄いブルーのデニムシャツワンピースを羽織ると、涼しい日や日焼け対策にもなりそうです。
袖をまくって抜け感を出したり、オフホワイトのキャップを合わせると、さらに軽やかな雰囲気に仕上がりました。続いて、ロングネックレスを短めのネックレスにチェンジ。アクセサリーによって印象がガラッと変わるのも楽しいですね。
続いて、濃いブルーのデニムシャツワンピースに変更。薄いカラーとはまた異なる、メりハリのある雰囲気に仕上がっています。Shinoさんによると、このアイテムはそもそもワンピース仕様のため、見た目より軽い着心地なのだそうです。
最後は、黒のキャップと黒ニットの肩掛けをプラスした、モノトーン寄りのコーデ。白のトップスだけでは物足りないとき、このように色物ニットの肩掛けをすれば一気に印象が変わりそうです。
|
|
|
|
動画の最後に「50代こそのおしゃれを楽しみましょう」と締めくくっていたShinoさん。シンプルで合わせやすいアイテムをベースにしながら、アクセサリーや帽子、肩掛けニットなどを組み合わせることで、印象が変わる着こなしを次々と披露していました。
また、シャツワンピースを軽めのアウターとして活用したり、袖をまくって抜け感を出したりと、日常に取り入れやすい工夫もたっぷり。着心地の良さときれい見えを両立した、大人世代の参考になりそうなユニクロコーデとなっていました。
Shinoさんはこの他にも、さまざまな購入品紹介や、整理収納アドバイザー1級を活かした片付け術なども発信中。“自分らしく生きるをテーマ”に、等身大の日常動画をたくさんを見ることができます。
動画提供:YouTubeチャンネル「Shinoの暮らし」さん
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

LINEの「Agent i」に警戒する声(写真:ITmedia Mobile)96

LINEの「Agent i」に警戒する声(写真:ITmedia Mobile)96