ドジャース・大谷翔平が9号先頭打者アーチ! 菅野智之との”侍対決”でバックスクリーン弾 右手死球の不安を吹き飛ばす一発
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2026年05月28日 11:24 ベースボールキング

9号本塁打を放ったドジャース・大谷翔平(写真=Getty Images) ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間27日、本拠地でのロッキーズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場。第1打席で9号本塁打を放った。
前日に右手へ受けた死球の影響が心配された中、予定通り中6日で二刀流出場。先頭打者マッカーシーを3球三振に仕留めるなど無失点で初回を終えた。
すると1回裏の第1打席、今年3月のWBCでチームメイトだった菅野智之との対戦を迎えると、カウント1-1から外角高めのフォーシームを振り抜き、中堅バックスクリーンに飛び込む9号ソロ。自らのバットで貴重な先制点をもたらした。
6試合ぶりの一発は打球速度111.3マイル(約179.1キロ)、飛距離424フィート(約129メートル)を計測し、菅野との対戦では通算3本目。現地20日のパドレス戦に続き、二刀流出場で2登板連続の先頭打者アーチとなった。
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