
ソニー生命は、営業社員4人が顧客に儲け話などを持ち掛け、合わせて1億2000万円あまりを不正に受け取っていたと発表しました。
ソニー生命によりますと、営業社員4人が投資話や儲け話を持ち掛けたり、客から借金をしたりするなどして、あわせて14人の顧客から、およそ1億2030万円を不正に受け取っていたということです。
ソニー生命は3月、横浜支社につとめていた営業社員が、およそ100人の顧客からあわせておよそ22億円を個人的に借り入れ、そのうち12億円を返済していないことを公表しました。
その後、顧客から不正な金銭の受け取りが疑われる行為について問い合わせが相次ぎ、会社は調査を進めていました。
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