
【写真】アトラクションが幻想的すぎる! ヒンメルの像の前に立つ岡本信彦&種崎敦美
■種崎&岡本がアトラクションを絶賛
本作は、魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使いフリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路を描く物語。今年3月に第2期最終回を迎え、2027年10月に第3期「黄金郷編」放送がすでに発表されている。
今回の開幕セレモニーは、ステージ18で実施のアトラクション「葬送のフリーレン ストーリー・ウォーク 〜追憶の旅〜」内で行われ、種崎と岡本がヒンメルの像の前でトークセッションを実施。
種崎は昨年初めてユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れたそうで、今回の訪問で前回乗れなかったアトラクションをリベンジしたいとおねだり。岡本も2年前に初めて来場したそうで、「きっと種崎さんが乗りたかった某恐竜系のアトラクションのほか、レース系を楽しみました」とにごしながら思い出を語った。
二人は「葬送のフリーレン ストーリー・ウォーク 〜追憶の旅〜」を先行体験したそうで、「ちっちゃいフェルンが出てきた瞬間『泣くッ』と思いました。小さいフェルンが1枚岩を撃ち抜くシーンがあるのですが、『こんなに距離があったんだ!』と涙をこらえるのが大変で」「目と耳と全部が喜んでました!」と種崎の感動トークが止まらない。
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加えて来年控える3期への意気込みを聞かれ、種崎は「原作を読んでいるので、あのキャラクターの声は誰になるのだろうなど、いちファンとしてのワクワクとともにアフレコ頑張るぞという気持ちでいっぱいです。ずっと好きでいてくれる方ももちろんですが、アトラクションきっかけで知ってくれた方が3期も見てくれるとうれしいな」と語る。
加えて岡本も「僕もいちファンとして楽しみで、キービジュアルが出てきた時にマハトがいることがすごくうれしかったんです。めちゃくちゃ強くて面白いストーリーのあるマハトをアニメで表現するとどうなるんだろうと思ったり、フリーレンたちはどう立ち向かうんだろうと気になることばかりですが、個人的には応援することしかできないので、頑張れと思いながら楽しみたいと思っています」と期待に胸を膨らませた。
「ユニバーサル・ストーリー・ウォーク」は、自身の足で歩いて巡り、全身で物語にひたるウォークスルー・アトラクション。巨大スクリーンやプロジェクション・マッピングの美しく臨場感あふれる映像、ダイナミックな照明と音響、精密に再現されたセットやプロップス(小道具)など、パークのクリエイティビティと最新技術により、大好きな作品世界が“超リアル”に目の前に出現する新フォーマットのアトラクション。
今回の「葬送のフリーレン ストーリー・ウォーク 〜追憶の旅〜」ではゲストも旅人として物語の中を歩いて巡り、フリーレンたちと一緒に、大切な“旅の記憶”を振り返る。旅路を歩むゲストは、目の前に広がる魔法都市オイサーストで、フリーレン、フェルン、シュタルク一行と出会うことができる。
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