
3COINS(スリーコインズ)で新発売されたパンチニードルセットを使い、作品を完成させていく様子がYouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で4万2000回以上再生されています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「KonominTV / このみんTV」の、このみんさん。パンチニードルによる刺しゅう作品の制作風景や道具に関する情報を公開しており、以前はダイソーで販売しているパンチニードルを使って、もこもこな立体刺しゅうをする動画が注目を集めました。
今回話題を呼んでいるのは、3COINSから新発売された「パンチニードルセット」(880円)を制作しながらレビューする動画。デザインは「フラワー」と「バタフライ」の2種類展開です。
パンチニードルとは、糸を通した専用のニードルを生地に刺していく手芸のこと。このみんさんは「スリコからもパンチニードルが登場するなんて、世間のパンチニードルの認知度がグッと上がった証拠ですよね!?」と喜びながら、まずはパッケージや中身を紹介します。
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セットには、布(図案転写済み)、毛糸3色、刺しゅう枠、パンチニードル、スレダー(糸通し器)、説明書が入っています。ハサミや接着剤は別途用意が必要とのことです。動画内でこのみんさんが制作するのは「フラワー」。やさしい色合いのグリーン、ピンク、ホワイトの毛糸が入っており、刺しゅう枠は外枠と内枠にデコボコがついてるタイプでした。
まずは、図案が刺しゅう枠の中央にくるように布をセット。針は穴のサイズが約5ミリなので極太毛糸用、そして針の長さは約3センチで、長さ調整はできないタイプのようです。ただ、スレダー(糸通し器)付きなのはうれしいポイントですね。糸通しの仕方は説明書に丁寧に記載されているそうです。
説明書にはどのパーツから刺すかの記載がなかったそうで、このみんさんは花の中心からピンクの毛糸で刺していくことに。今回は刺した面が完成面となります。
続いて、ホワイトの毛糸で花びら作りへ。最初はパッケージに近い細かなステッチで進めていましたが、このみんさんは途中でアレンジを加えることにしました。
花びらの中央に短いラインを作り、左右に少しずつずらしながら刺すことで、より花びららしい立体感のあるデザインに。見本とはまた違った印象がすてきです。
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さらに背景部分にも、このみんさんの技をプラス。グリーンの毛糸を均等に埋めるのではなく“レンガ状”になるよう少し間隔をあけながら刺し進めます。
最後に裏処理をして、刺しゅう枠の外に出ている布にぐるっと波縫いして引き締めたら、壁面装飾が完成。やわらかなグリーンの背景に白い花が映える、ナチュラルな雰囲気に仕上がりました。
作ってみた感想として、このみんさんは「デザインがかわいいのにシンプルだから初心者さんでも刺しやすいし、刺しゅう枠もちゃんとデコボコあるタイプで、毛糸もしっかり量があって、パンチニードルを試しにやってみたい方にはおすすめ」とのことでした。
ただ図案が消えないため、作る際は外側はしっかり図案の上を刺すことを推奨していました。動画では詳しい刺し方も解説しているので、パンチニードルを始めたい人は参考にしてみてはいかがでしょう。
動画のコメント欄には「ひゃー! かわいい」「アレンジすご!! お見事です」「難しかったのですがこちらの動画見てちょっとづつですが刺し方の勉強になりました!」「めちゃくちゃ参考になります」「見本よりすごい 簡単そうにやられてるので本当すごいですー!」などの声が寄せられました。
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このみんさんはYouTubeチャンネル「KonominTV / このみんTV」の他にも、Instagramアカウント(@konomintv)で情報を発信中。なお、ショート動画ではもう1つの図案「バタフライ」の制作動画を見ることができます。
動画提供:YouTubeチャンネル「KonominTV / このみんTV」
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