
5月29日に、ロングセラーお線香『青雲』とウルトラマンシリーズがコラボした限定お香『M78青雲』が発売された。
ウルトラマンシリーズと『青雲』、共に今年で60年の節目を迎えることを記念して実現したという今回のコラボ。
お線香『青雲』とウルトラマン
限定商品の『M78青雲』はウルトラマンシリーズの世界観と『青雲』のやさしい香りが融合。パッケージにはウルトラマンが描かれ、付属の香立ても科学特捜隊の象徴である「流星マーク」がモチーフに。ちなみに、お香の燃焼時間は3分ではなく、約20分となっている。
ウルトラマンを近くに感じられるアニバーサリーイヤーにふさわしいコラボ商品に、
《これは欲しい、線香立ても良い!》
《センスがありすぎる!絶対欲しい!》
《これは斜め上すぎておもろいwwwww》
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と、ファンからは絶賛の声が上がっている。
世代を超えて愛されてきた両者がまさかのコラボ。いったいどのような経緯で商品化に至ったのか。販売元の株式会社日本香堂に話を聞いた。
「弊社ブランドの『青雲』が発売60年を迎え、ちょうどウルトラマンも60年ということでお声がけして、コラボが出来ないかを模索していました。その中でウルトラマンの故郷『M78星雲』、そして弊社も読みが一緒の『青雲』でしたので『M78青雲』が誕生しました」
同じ60年、そして『青雲』と『星雲』という音の響き。偶然にも重なった共通点が商品化のきっかけとなったようだ。
また、『M78青雲』は“特別仕様のお香”ということで、通常の『青雲』とは異なる点があるという。
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「本商品は仏事用のお線香ではなく、お香です。そのため、日常で気軽に楽しんでいただける仕様になっております。香りも通常の『青雲』とは異なり、ホワイトフローラルを採用いたしました。気分転換やリラックスしていただく際にご使用いただけるような香りに仕上げております」
細部にまでこだわりやウルトラマン愛が宿った、ファン垂涎ものの限定品に仕上がった。
『笑点』匂わせ疑惑の真相は
「パッケージはウルトラマンのコラボ特別仕様。香立ても科学特捜隊流星マークをイメージした特別生産のものとなります。また、香立としてはもちろん、インテリアとしても楽しんでいただけます」
ウルトラマンといえば、5月17日に放送された『笑点』にも出演。大喜利コーナーに、怪獣のカネゴンと共に登場した。
その際、大喜利レギュラーメンバーの林家たい平が『青雲』のCMソングを歌う一幕も。これを受けて視聴者からは“匂わせ”疑惑も浮上した。
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《まさかの先日の笑点が伏線だったとはw》
《たい平師匠はこのコラボを知っていたのか、はたまた偶然だったのか…(笑)》
《このあいだの笑点は匂わせだったり?w》
しかし、この疑惑について日本香堂は
「まったく関係ございません。偶然です」
と、回答。林家たい平のミラクルだったようだ。
『笑点』でのワンシーンも含め、偶然の一致が重なった『M78青雲』。運命的な縁から生まれた異色タッグに注目が集まる。

