
5月25日(月)の放送では、熊本の健康食品会社「株式会社えがお」マーケティング部の馬場さんをゲストに迎え、こだわりの独自開発で注目を集めている「青汁」の魅力について伺いました。
(左から)パーソナリティの真木ひろか、川久保秀一
◆「1日あと人参1本分」の野菜、足りていますか?
「最近、野菜を食べていないな」……そんな実感を抱えながら、忙しい日々を過ごしている方も多いのではないでしょうか。健康のために野菜が必要だと分かっていても、いざ実践しようとすると、物価の高騰や調理の手間が壁となり、理想の食生活からは遠ざかってしまいがちです。
厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取目標量は350g以上。しかし、実際の平均摂取量は約256gにとどまっているといいます。馬場さんは「1日94gも野菜が不足しています。その量は、なんと人参およそ1本分相当になります」と、具体的な数字を挙げて説明します。毎日、人参1本分を今の食事にプラスし続けるのは、なかなかハードルが高いものです。
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コップ1杯の青汁に「ビタミンB6がほうれん草8束分、葉酸がピーマン28個分も含まれている」とのこと。これだけの量を実際に食べるのは物理的にも困難ですが、青汁という形であれば、簡単に取り入れることができます。パーソナリティの川久保も「この量は野菜ではまず食べられないですよ」と、その凝縮されたパワーに感嘆の声を漏らしました。
◆97.7%の人が「飲んでみて美味しい」と回答
しかし、青汁と聞くとどうしても「苦い」「飲みにくい」というイメージが先行します。毎日続けるものなら「美味しさ」は譲れないポイントです。馬場さんは「そうした青汁のイメージを変えることを目指して開発されたのが、この青汁なんです」と自信をのぞかせます。えがおの調査では、なんと97.7%の人が「飲んでみて美味しい」と回答。
その秘密は、厳選された素材とこだわりの製法にありました。メイン素材は九州産の大麦若葉。「この大麦若葉を新鮮なうちに加工しているので、自然な甘みがあるんです」と馬場さん。さらにケールやほうれん草、長命草など18種類もの健康グリーン素材に、抹茶と緑茶をブレンド。「これによって青汁特有の青臭さが減って、抹茶風味でゴクゴク飲める味わいに仕上がっているんです」という言葉通り、飲みやすさが徹底追求されています。
その品質と味は、食の専門家が審査する「ジャパン・フード・セレクション」でも高く評価され、今年の2月にグランプリを受賞。馬場さんも「審査員からもその味が絶賛されました」と、その美味しさが公的に認められたことにも言及しました。馬場さんは最後に、「青汁の美味しさは気になるけど『本当に美味しいの?』と思っている方もいると思いますが、この機会にぜひお試しください」と締めくくりました。
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<番組概要>
番組名:アフタヌーンパラダイス
放送日時:毎週月曜〜木曜日 15:00〜16:55 (生放送)
パーソナリティ(月曜):川久保秀一、真木ひろか(アシスタント)
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