佐々木朗希は4敗目 勝利目前も5回に暗転、メジャー自己最悪7失点で逆転許す 大谷翔平は今季3度目の完全休養

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2026年06月13日 11:44  TBS NEWS DIG

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■MLB ホワイトソックス 8ー2 ドジャース(日本時間13日、レート・フィールド)

ドジャースの佐々木朗希(24)が敵地でのWソックス戦に今季12度目の先発登板。4回1/3、91球を投げて被安打7(被本塁打1)、奪三振4、四死球3、失点7(自責点7)で4敗目を喫した。初回に先制被弾も、2回以降は走者を背負いながらスコアに0を並べた佐々木。しかし勝利投手目前となった5回、連打と押し出し四球で逆転を許し降板。メジャー自己ワーストとなる7失点で4勝目はお預けとなった。また、前日に左膝の炎症で途中交代した大谷翔平(31)は完全休養となった。

立ち上がり、先頭のS.アントナッチ(23)、続くM.バルガス(26)を打ち取り、順調に2死を奪った。しかし3番・A.ベニンテンディ(31)に甘く入った直球を振り抜かれ、ソロ本塁打を被弾。初回から先制点を許す苦しい展開となった。

それでも打線は直後の2回表に反撃する。無死満塁のチャンスを作ると、S.エスピナル(31)がレフトへの適時打を放ち、すぐさま逆転に成功した。

援護点をもらった佐々木は2回以降、毎回安打を許し走者を背負うも無失点に抑える粘投。しかし5回、この回先頭の8番・T.ピーターズ(26)に四球、9番・D.ロモ(24)には左安打を放たれピンチを背負った。すると1番・アントナッチにスプリットをライトへのタイムリーを放たれ、試合は2ー2の振り出しに戻った。

さらに無死一、三塁で2番・バルガスにライトフェンスに直撃となる適時二塁打を浴び、3ー2と逆転を許した。なおも1死満塁で5番・C.モンゴメリー(23)に押し出しの四球。4ー2とその差を広げられると、ここでマウンドにD.ロバーツ監督(53)が向かい、佐々木は降板となった。

佐々木に代わり、2人目・B.トライネン(37)が登板も、再びタイムリーを許し8ー2と大量リードを与えた。追いかける打線は終盤以降もWソックスの投手陣の前にチャンスを作ることができず。ドジャースはカード初戦を黒星で終えた。

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