
一緒に行かないかとモエも誘ってみましたが、きっぱり断られてしまいました。その理由はタクヤのところの息子たち。小学生のアヤトとキラトはやんちゃ盛りで、実家では好き放題はしゃぎまわります。モエは何度も被害に遭っていました。

「私、そういう雰囲気が本当イヤなの。お母さんだって、あの家に行くと召使いみたいに扱われてるじゃん」ズバリと言われて、私は返す言葉を失いました。中学生になったモエは実家の空気をいろいろと見抜いているのでしょう。
結局、実家の母のお祝いには私だけ向かうことになりました。モエの意見はとても的確で、私には返す言葉がありませんでした。
現在私や姉のメグミは別の県に住んでいますが、タクヤは実家と同じ市内に住んでいます。実家で母のお祝いとなれば、タクヤは妻や子どもたちを引き連れてやってくるはず。また似たような光景が繰り広げられるに決まっています。
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原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子

