ドジャース2桁失点の大敗でカード負け越し 先発シーハンが6失点KO 大谷翔平は2戦連続安打も、大量点差の終盤に途中交代

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2026年06月22日 08:18  ベースボールキング

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ドジャース・大谷翔平(写真=Getty Images)
● ドジャース 1−12 オリオールズ ○
<現地時間6月21日 ドジャー・スタジアム>



 ロサンゼルス・ドジャースが2桁失点の大敗でカード負け越し。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」で先発出場し、2試合連続安打を記録した。



 「父の日」仕様の水色のバットとスパイクで出場した大谷は2点を追う1回裏の第1打席、先発右腕ヤングに対して1球もスイングすることなく四球で出塁。3番フレディ・フリーマンの安打で得点圏に進み、5番マックス・マンシーの適時打で1点を返した。



 再び2点ビハインドの2回裏、二死一塁での第2打席はカウント0-2から内角高めのフォーシームを打って中前安打。二死一、三塁とチャンスを作ったが、後続倒れて無得点に終わった。



 5点差の6回裏、先頭での第3打席はカウント0-1から外角のスプリットを叩きつけて一ゴロ。1対10と大差のついた7回裏、第4打席を迎えるところで代打が送られ、2打数1安打、1四球で途中交代。今季成績は打率.297、16本塁打、OPS.969となっている。



 ドジャースは先発右腕エメ・シーハンが初回から4イニング連続失点を喫し、4回途中6失点でノックアウト。終盤にも中継ぎ陣が失点を重ねると、大谷やフリーマンをベンチに下げ、9回表にはミゲル・ロハスが野手登板。現地5月9日〜12日に4連敗を喫して以来、約1ヶ月ぶりの連敗となった。

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  • ドジャースだって大量得点で負ける時ある それでも切り替えは早いよ
    • イイネ!2
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