
鉄道博物館で見つけた“まさかの光景”が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で61万回以上表示され、4万件以上の“いいね”を獲得しています。
画像を投稿したのは、Xユーザーの「まと」(@toumato_0621)さん。普段は趣味で撮影している鉄道写真などを発信しています。
今回話題を呼んだのは、埼玉県にある鉄道博物館を訪れた際に見つけたもの。まとさんが館内にある売店「ミュージアムショップTRAINIART」に行ったときに、ふと上を見ると大きなシャンデリアが置いてあったのだそうです。遠目で見るとただのシャンデリアのようですが、よく見ると意外なものを使って作られていたことに驚いたといいます。いったい何が使われていたのでしょうか。
なんとシャンデリアは大量の列車内にあるつり革で作られており、楕円形の形で5段にもなっています。まとさんもこの圧巻の光景に「よく見たら全部吊り革で爆笑」と興奮を隠しきれない様子です。
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話題となっていたシャンデリアについて、運営元のJR東日本商事に経緯を聞きました。ねとらぼ編集部の取材に対し、このシャンデリアは2018年のオープンの際に店舗の内装にも「鉄道らしさ」を演出するプランニングの一環として、完全オリジナルでデザイン・施工したものだそうです。このシャンデリアには、実際に車両で使用されているつり革を340個使用しているのだとか。
また、ネットの反応に関しても、「以前よりもつり革シャンデリアを見に来る人が増えた」と喜んでいるそうです。
この画像に対し、Xでは「一瞬分からんかった」「すげぇ(笑)」「おしゃれ」「遠目に見るとちゃんとシャンデリアなのいいなあ」「今度見てみよう」などのコメントが寄せられました。
画像提供:まと(@toumato_0621)さん
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