<怒った後は自己嫌悪>宿題を全然やらない小3のわが子。どうすれば取りかかってくれるの?

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2026年06月25日 13:30  ママスタセレクト

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子どもが宿題をやらなかったり勉強を嫌がったりすると、ママもイライラしてしまうものでしょう。ママスタコミュニティには、宿題やらずにダラダラしている子どもを怒ってしまうという投稿がありました。投稿者さんのお子さんは小学3年生、宿題を全然やらないのだそう。
『最初は優しく「わからない所があるの?」、「もうそろそろ始めようか。一緒にやろう」と言うけれど、子どもは素直に行動しないのに口は達者なので、最終的に言い合いになってしまう。勉強嫌いにさせるだけとわかっているので、いつも自己嫌悪に陥る。直したいけれど、どうしたらいい? みんなはこういう時期があった? 学年が上がれば「勉強=自分のため」と考えられるように変わる?』
宿題をやろうとしない勉強嫌いなお子さんに、手を焼いている投稿者さん。最終的に親子喧嘩のようになってしまい、自己嫌悪に陥る苦悩も寄せていました。そこでママたちに、どのように宿題をやらせたらいいのかとアドバイスを求めています。

さあ、取りかかろう!宿題の準備、お膳立てをする


『怒るくらいならと思って、お膳立てをした。連絡帳を見て宿題を確認して、宿題を広げて鉛筆を削って。子どもは座るだけの状態。どこまで手をかけ甘やかしていいんだろうと不安もあったけれど、学校でいろいろ我慢して頑張ってきたのだろうなと思ってやっていた。そんな時期は、過ぎてしまえばあっという間だった』
『見通しを立ててあげるといいよ。子どもは忘れやすいから、忘れることを念頭に置いて繰り返し伝える。基本的に怒らない。今やらなくても、明日でも取り返せることは怒らない。怒るより大丈夫と安心させてあげる言葉かけをしたほうが、信頼感が育つよ』
どのようにしてやる気を出させ、自分から宿題に取りかかるようにするのか。小学生の子を持つママたちは、頭を悩ませるのではないでしょうか。投稿者さんからも、ガミガミと怒らずに、お子さんに宿題をやってもらいたいという切実な思いが伝わってきますよね。
そうした中でママたちからは、「宿題をやりなさい!」と怒らないように心がけているというコメントが寄せられていました。連絡帳をチェックしてその日に出た宿題の内容を把握、ドリルやノート、筆記用具などすべて準備してお膳立てをしていたというママがいました。こうしたやり方は、「甘やかしている」と思われるかもしれません。しかし低学年くらいでは学校生活のストレスや疲労がある中で、家で宿題をこなすというのはなかなか大変なものでしょう。親が支えてあげることもまた大事になりそうです。
また、「何時まで終わらせよう」と具体的な見通しを立ててあげることを勧めているママも。こうすることで時間的な目標ができ、「面倒だし、頑張っても終わらない」と消極的になりそうな宿題でも、やる気を出しやすいのかもしれませんね。

宿題を終わらせれば楽しいことが待っているよ!

『親が望むタイミングでやらせるのはやめたよ。リミットを作って、そこまでにやっていればよし。時間までにやっていないなら、翌日ゲームなしなど、あらかじめ話し合って決めておく』
『さっさと片付けて、その後で楽しいことをする習慣にしたほうがいいと思う。低学年のときは宿題を済ませてから夕食、そのあとゲーム30分としていたから、さっさと宿題を済ませていた』
ゲームやYouTubeなど家でやりたいことは、宿題を終わらせてからという家庭内のルールを作っていたママもいました。宿題は多くの子どもにとって楽しいものではなく、つい後回しにしたくなる気持ちもわかります。しかし、頑張った後に楽しみがある状態にすることで、モチベーションを上げることができるかもしれませんね。
また親が「宿題をやりなさい!」と言えば言うほど、子どもはやりたくなくなるかもしれません。そのため、宿題に取りかかるタイミングを自分で決めるようにしていたママもいました。夕ご飯の前には終わらせるなどタイムリミットを設けつつ、子どもが自分自身で宿題を始めるタイミングを決めることができれば、「やらされている感」が薄れるのではないでしょうか。

小学校低学年で勉強の大切さを理解するのは難しいかも


『将来の見通しは、スパンが長い。小学3年生はそこまで考えないよ。1日単位の見通しで楽しいことが待っているほうが考えやすい。そして、徐々に見通しの範囲を拡大していく』
『小学3年生の夏休み。「宿題が終わった」と嘘をついていたのが最終日夜に発覚。タブレット学習だからチェックしてなかった。普段怒らないけれど本気で怒って、そこから3ヶ月毎日漢字50問テストをして、100点が取れるまで毎日勉強させた。それで懲りたのか、小6の今は朝一番に勉強して終わらせているし、言わなくても宿題や自主学習をするから放っておいている』
子どもには、「勉強をしないと希望する学校に行けないし、将来やりたい仕事にも就けなくなるかもしれない。だから毎日の宿題は大切」といった、自分の人生と宿題や勉強を関連付けて理解してもらいたいと思うものでしょう。しかし小学3年生に勉強の大切さを説明して理解してもらうのは、まだまだ難しいとの意見もあります。子どもは目の前の楽しいことや、やりたいことで精一杯でしょうから、将来のことまでは考えが及ばないかもしれません。
勉強をしなければならない理由について、説明することもできますが、効果があるかどうかは子どもの性格や理解度によります。宿題をやらなければ先生に叱られたり授業についていけなくなったりするなど、自分にとってわかりやすい不利益が生じることで「宿題はやらなければいけない」という考えがインプットされることもあるでしょう。そして高学年や中学生になれば、自分の進路や将来を考えて、宿題や勉強の大切さを理解できるようになるかもしれません。
今回の投稿にはママたちからたくさんのアドバイスが寄せられていました。それらを参考にしながら、宿題へのやる気を引き出す工夫を試してみるのもよさそうです。

文・AKI 編集・こもも イラスト・松本うち

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  • 子どもの性格によって違うよね‥難しい。自分の親は私が小学生の時は常に私の隣にいて勉強を教えてたけど弟には何もしてなかったなあ〜
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