【楽天】吉井監督新体制で本拠地初勝利 前田健太が移籍後初勝利 首位西武に2-0

21

2026年06月25日 20:33  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

楽天対西武 7回表西武2死二塁、平沢大河を二飛に仕留めガッツポーズでほえる前田健太(撮影・野上伸悟)

<楽天2−0西武>◇25日◇楽天モバイル最強パーク


楽天が今季初の同一カード3連勝、吉井監督新体制で本拠地初勝利をつかんだ。


移籍後7度目の登板となった先発・前田健太投手(38)が今季初のHQS(ハイクオリティースタート=7イニング以上、自責点2以下)。気迫の投球で待望の移籍後初勝利をあげた。 3、4、5回は走者を出さず。7回は先頭・長谷川に内野安打を浴びるも、続くネビンを三振。桑原の三振の間の進塁を許し、この日初めて得点圏まで走者を背負うも、平沢を二飛に打ち取り、大きくほえた。


打線は2回から早々と前田健を援護。無死二、三塁から村林一輝内野手(28)の犠飛。1死二塁から、右前適時打を放ち2点を先攻した。


2点のリードを8回加治屋、9回は藤平の継投で逃げ切った。

このニュースに関するつぶやき

  • いつまで続くやら(笑)連勝、2連勝して5連敗とかばかりだからね、監督変わってオーナーが礎を築いてとか真顔で言ってるブラック球団(笑)今までの礎はどこ行ったんだか?西武が調子悪いだけの話だと思うし
    • イイネ!2
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(11件)

ニュース設定