【阪神】4日ぶり試合で痛恨逆転負け 藤川政権初の月間負け越し 広島戦は4勝4敗1分けの五分

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2026年06月27日 17:25  日刊スポーツ

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広島対阪神 8回裏広島1死一、三塁、坂倉将吾に勝ち越し打を浴びた村上頌樹(撮影・加藤孝規)

<広島3−2阪神>◇27日◇マツダスタジアム


阪神は3試合連続雨天中止を経て4日ぶりの試合だったが、広島に痛恨の逆転負けを喫した。今カードの対戦成績は4勝4敗1分けの五分に。さらに6月は6勝10敗となり、2試合を残して負け越しが決定。25年からの藤川球児監督(45)体制で月間負け越しは初となった。


2回に相手失策も絡んで先制。しかし先発の村上頌樹投手(28)が3回、名原に同点ソロを被弾した。4回は広島の野選が重なって勝ち越しも、5回に菊池に犠牲フライ献上。接戦のまま終盤に入り、2−2の8回1死一、三塁で坂倉に勝ち越し打を献上した。


野手では高寺望夢内野手(23)がマルチ安打、中野拓夢内野手(29)が11試合連続安打を放つなど奮闘したが、勝利には結びつかなかった。

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