<緊急連絡先の不備>父が1番目、母は4番目なのに!なぜ最初に母親の私に電話がかかってくるの?

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2026年06月28日 11:00  ママスタセレクト

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学校には、子どもに何かあったときのために、緊急連絡先を伝えておきますよね。電話に出やすい人を順番に書きますが、学校側がその順番を守らないことがあるそう。ママスタコミュニティのあるママから、こんな投稿がありました。
『わが家の緊急連絡先は、最もつながりやすい以下の順番で学校に提出している。
第1→父携帯、第2→家の電話、第3→父職場、第4→母携帯
私は仕事中は電話に出られないけれど、メールは可。夫は動けないときも電話はすぐにつながるから、夫に電話→夫が私にメールが最速。ちなみに学校関連の手続きや行事でメインに動いているのも夫。それなのになぜか、毎回私の携帯に最初に電話がくるし(出られない)、その後も他の連絡先には連絡が行かずひたすら私にだけかかってくることが多い。今年はわざわざ「連絡先の順番を守ってください」とメモまでつけて出したのに、私にかかってきた。毎回どうしてだろうと思う』
投稿者さんの家庭では、学校からの電話に出やすいのは旦那さんです。投稿者さんに電話をしてもつながりにくいので、学校に提出する緊急連絡先でも、投稿者さんの電話番号の優先順位を低くしています。しかも、今年は順番を守ってほしいとメモ書きをつけたにもかかわらず、やはり投稿者さんに電話がかかってくるそう。何のための緊急連絡先なのかと思ってしまいますが、他のママたちはその理由をどう考えるのでしょうか。

母親に連絡するのが「普通」だと学校側が思っている


『その学校の 「普通(大多数)」が母親なんだろうね。だから父親に連絡するという感覚がないのかも?』
『学校の方針というか、優先順位が「お母さんから」になっているのでは? 提出したものよりも経験的に、というか』
『一般的に子どものことは母親メインで関わるのがスタンダードで、父親は仕事で忙しいイメージがあるから仕方ない』
学校全体で見た場合、第1連絡先が母親になっていることが多いのかもしれません。またこれまでの先生の経験からも、まずは母親に連絡と考えていて、緊急連絡先の順番が守られていない可能性もあります。この背景には子どものことは母親が担当するというイメージや思い込みが関係しているのではないでしょうか。投稿者さんの家庭が、ある意味例外的なのかもしれません。

父親に連絡すると出ない人が多いとか?

『問題があったとき、父親を出すと学校の対応が早いと言うよね? 学校は父親に弱いと考えると、先生は父親には連絡したくないのかもね』
先生にとって児童や生徒の父親は、接しにくい人なのかもしれません。学校で何かトラブルが起きても、母親よりも父親が対応したほうが解決が早くなることもあるそう。普段母親とやりとりすることが多い場合、父親とのやりとりに緊張してしまう先生もいるのでしょう。それは電話も同じ。なんとなく話しづらいと思うと、いくら第1連絡先になっていても、他の人にかけてしまうケースがあるのかもしれません。

緊急のとき、最初に旦那さんに連絡してもらうには?


投稿者さんの連絡先を消す

『母親の電話番号を消してしまえば?』
緊急連絡先はすでに学校に提出していますが、今からでも母親である投稿者さんの連絡先を削除するのも手ですね。学校としては第4連絡先まで書いてほしいのでしょうが、出られないのであれば、書いていても意味がありません。連絡先の記載がなければ、電話がかかってくることもありませんね。

誰の番号なのかは書かない

『私がこの状況なら、父や母と書くのをやめて「第1保護者 携帯」にするわ』
緊急連絡先には父携帯、母携帯などと書くことになるでしょうが、あえて誰の携帯なのかを書かないという意見もありました。そうすれば学校も父親、母親の区別ができませんから、第1保護者、第2保護者の順に電話するのでしょう。

その順番にしている理由を記載する

『「順番を守ってください」ではなく、その順番にしている理由を添えたほうが守ってくれそうな気がする。投稿者さんの場合は「母は仕事中は電話に出られず、夫は電話連絡可能なため夫への連絡を優先してください」など』
『電話をかける立場の学校で働いていたよ。付箋やメモでは、年度始めの書類整理の際に剥がれて落ちたり他の子の書類にくっついたり、1年の間に糊が弱くなったりと管理するほうも大変。緊急連絡カードは担任以外に養護教諭や副担任も触るから、赤で書いてもらうのが確実だった』
投稿者さんは、緊急連絡先の順番を守ってほしいとメモ書きをしています。しかし、学校側にはその理由が伝わっていないのかもしれませんね。そのため、順番を無視してこれまでの経験などから母親に電話をしてきたのではないでしょうか。学校側に、なぜこのような順番になっているのかをきちんと説明することも大切になってきそうです。
また付箋やメモを貼りつけるだけでは、取れたり紛失したりする恐れも。そうすると、学校側が注意書きを確認できません。それを防ぐには、赤いペンなど目立つ色で注意書きを書き込むのがよいとのことです。

旦那さんから、直接先生に話してもらおう


『その順番を守らなかったら子どもの治療にも関わるし、下手したら命にも関わるからもう1回伝えるほうがいいと思う』
『旦那さんから、直接先生に事情を説明してもらったほうがよさそうですね』
学校行事に参加するのは旦那さんですから、面談などで先生と話すときに順番を守るように伝えてもらいましょう。連絡帳や電話などよりも、直接顔を合わせて言うほうが、先生も重く受け止めてくれるのではないでしょうか。学校から親に連絡がくるのは、子どもが病気や怪我をしたときが少なくありません。一刻も早く連絡がつくようにするため、学校側に直接事情を話すのがスムーズな対応になってきそうです。


文・こもも 編集・佐藤さとな イラスト・猫田カヨ

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  • 優先順位女性だと思っている教師は実際多いと思うよ?母親の私が出なかったから子供の祖母にあたる実家の私の母親あてに電話をかけてきた事があった。その時私は実家にいたのでその後私が対応
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