鮮やかなオレンジの着物→リメイクすると…… 和柄を生かした大変身に「カッコイイです」「センスの塊」「これ私も着たい」

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2026年07月02日 09:45  ねとらぼ

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鮮やかなオレンジの着物→リメイクすると……

 鮮やかなオレンジ色の着物をカジュアルなMA-1にリメイクする動画が、Instagramで注目を集めています。投稿は記事執筆時点で、3万回3000回以上再生され、1500件を超える“いいね”を獲得しています。


【画像】リメイク後


 動画を投稿したのは、Instagramユーザー「5JO1MA‐ゴジョウヒトマ‐着物リメイク」(@5jo1ma)さん。動画は、リメイク前の訪問着を映し出すところから始まります。鮮やかな朱みがかったオレンジ色の生地には、松や草花、水辺の風景などが金色で繊細に描かれています。


 その着物がリメイク後には、ミリタリーテイストのMA-1へと変身。襟、袖口、裾には白いリブを採用し、オレンジ色の生地とのコントラストが印象的なデザインに仕上げられています。


 伝統的な着物の美しさを残しながら、日常でも気軽に羽織れるカジュアルなアウターへと生まれ変わりました!


 フロントは、左肩に菖蒲(しょうぶ)を思わせる草花の文様をさりげなく配置。さらに背面には、水辺や草花、松などの風景柄を大胆に生かし、後ろ姿が主役になるようなデザインとなっています。


 左袖にはMA-1らしいジッパー付きのシガーポケットを備え、その下にも着物の柄を配置。細部まで和柄が途切れることなく続いており、どの角度から見ても着物らしい存在感を楽しめます。


 裏地には淡いピンク色のキュプラを使用しており、袖を通したときや脱いだときにも上品な印象を与えます。


 5JO1MAさんによると、この作品はお客さんから持ち込まれた訪問着を使ったオーダー品。しかも、今回使用した着物は身頃部分だけが残された解き済みの状態で、袖は残っていなかったそうです。そのため、「柄の配置を上手くできるか不安でしたが、訪問着の雰囲気は残せたかと思います」と制作時の様子をつづっています。限られた生地の中から柄の位置を慎重に選び、訪問着ならではの華やかな印象を損なわないよう仕立てた苦労がうかがえますね。


 コメント欄では「センスの塊」「素晴らしいです」「これ私も着たい。ほんとセンスいいですね! 柄の取り方とか素敵」「朱に片袖の柄が映えますね」「お着物だと古くて着にくい感じの柄や色も、ブルゾンにするとこんなにかっこよくなるんですね!」「毎回釘付けです」などの声が見られました。


 5JO1MAさんはこの他にも、Instagram(@5jo1ma)でリメイクの様子を投稿しています。気になる人はチェックしてみてください。


画像提供:5JO1MA‐ゴジョウヒトマ‐着物リメイク(@5jo1ma)さん




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