
男性専門の総合美容医療「ゴリラクリニック」は、「夏の男性のオフィスコーデ」に関する意識調査を実施した。その結果、夏場の男性の職場でのハーフパンツ勤務について「否定派」(53.5%)が「肯定派」(46.5%)をやや上回った。
「否定派」の割合を男女別にみると、男性より女性のほうが高かった。また、年代別では、年代が上がるほど高くなっていた。
「否定派」に理由を尋ねたところ、最も多かったのは「体型や体毛が気になる」(45.5%)。以下「清潔感に欠ける」(43.9%)、「TPO・マナーに反する」(40.6%)が続いた。
特に「体型や体毛が気になる」と回答した割合は、男性(18.8%)より女性(30.0%)のほうが高かった。
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一方、「肯定派」の理由で最も多かったのは「暑さ対策・体調管理」(63.1%)。次いで「集中力や生産性が上がる」(48.1%)、「省エネにつながる」(37.3%)が続いた。
●露出する脚の毛
オフィスでも抵抗感が少ないハーフパンツスタイルとして、最も割合が高かったのは「ジャケット(すね毛なし)」(58.0%)。以下「ポロシャツ(すね毛なし)」(47.8%)、「Tシャツ(すね毛なし)」(30.7%)が続いた。
ゴリラクリニックは「オフィスでのハーフパンツ勤務を成立させる最大の鍵は、コーディネート以上に露出する脚の毛の処理(清潔感)が不可欠であることが判明した」とコメントした。
インターネットによる調査で、対象は20〜59歳の男女800人。調査日は6月17日。
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