サバンナ八木、記者会見で“営業”を実施 ブラジル飴やブラジルバッグなどでファンサービスしまくり
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2026年07月02日 19:40 オリコンニュース

ファンサービスしまくりだったサバンナ・八木真澄 (C)ORICON NewS inc. お笑いコンビ・サバンナの八木真澄が2日、都内でBSよしもと『営業-1グランプリ』発の著書『ウケる現場のつくり方 どんなアウェイもホームに変えるサバンナ八木流「コミュ力」の教科書』(KADOKAWA)の出版記念記者会見を開催した。
【写真】誕生日が近い人にブラジルバッグをプレゼントしたサバンナ・八木真澄 “会見”と題しているが、観客も入れて実質“営業”というイベントに。MCの西代洋(ミサイルマン)が先に登場し、観客を前方に呼び寄せ「出版記者会見」&「スタート」というコール&レスポンスで八木が呼び込まれて会見が始まった。カナリアイエローのタンクトップの胸にはブラジル国旗があり、八木は登場した直後から「ブラジルの人聞こえますか〜」とギャグをかましてわかせた。客席後方には“代理店の方”もいるなど“ほぼ営業”ということで、私物のスピーカー付きのマイクも使用しながら立て板に水で営業の魅力を語った。
著書の中から「会社ですれ違う知らない大人はこちらからあいさつする 1/5は仕事をくれる人」とポイントを説明し、八木は「予期せぬマイナス評価は避けること」と呼びかけた。さらに、ファンとのコミュニケーション用の“ブラジル飴”を5000個単位で発注していることや、“ブラジルバッグ”の新色を出したことなど秘話も。飴はゲームの勝者に、ブラジルバッグは誕生日が近い人にプレゼントをするなど営業同様にファンサービスをしまくっていた。
数々の厳しい営業現場で多くの観客を魅了し、吉本興業きっての“営業のプロ”として知られるサバンナ・八木が、メディア前では初公開となる「吉本営業マニュアル」のミニ講演会をステージ上で生実演。長年の豊富な現場経験から導き出されたビジネスや日常のコミュニケーションでもすぐに使える「空気の掴み方」や「ピンチをチャンスに変える切り返し術」を本人が直接伝えた。
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