「もっと早く知りたかった!」マスキングテープの“じゃない”使い方が157万再生 「すごい知恵だわあ」「やってみよ」

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2026年07月05日 10:30  ねとらぼ

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ねとらぼ

マスキングテープにこんな使い方があるなんて……!

 文房具やラッピングなどで活躍するマスキングテープ(マステ)をさらに便利に使える「裏技7選」を紹介する動画が、Instagramで注目を集めています。投稿は記事執筆時点で157万回以上再生され、1万7000件を超える“いいね”を獲得しました。これは覚えておきたい……!


【画像】まさかの使い方(全体を見る)


 動画を投稿したのは、Instagramユーザー「ゆっこ ママが笑顔になる暮らしアイデア」(@yucco__kurashi)さん。生活に役立つライフハックや、便利グッズのレビューなどを発信しています。


 今回話題になっているのは、さまざまな色柄を販売しているマステを使った裏技を7つまとめて紹介する動画です。


 1つ目は、子どもが使う色鉛筆や絵の具など、箱に複数本が並ぶ小さなものの名前付けに便利な使い方です。まずは箱の中に文房具を一列に並べ、下部にマステを横に1本貼り付けます。文房具1本ずつの幅でマステの上に名前を書いたら、あとはカッターで1本ずつ切り分けるだけ。最後にテープをなじませれば完成です。


 1本ずつ名前シールを貼る手間が省けるほか、専用の名前シールを購入しなくても済むため、新学期や入学準備にも役立ちそうです。


 2つ目は、裁縫時のガイドとして使う方法です。布にまっすぐマステを貼り、そのラインに沿って縫えば、裁縫が苦手な人でもまっすぐ縫いやすくなるそうです。


 3つ目は、布をまっすぐ切る裏技。切りたい位置にマステを貼っておけば、ハサミがブレにくくなり、きれいな直線でカットできます。布小物づくりや洋裁に便利なアイデアですね。


 4つ目は、即席インデックスの作り方。ノートのページの端から少しはみ出すようにマステを貼っていくだけで、簡単な見出しが完成します。目的のページを探しやすくなり、勉強や家計簿、手帳など幅広く活用できます。


 5つ目は、オリジナルのラッピングタイ作り。マステの間にラッピング用の針金を挟み、端をリボン型にカットすることで、お菓子や小物を包む袋をかわいく留めることができます。既製品にはないデザインを楽しめるため、手作りギフトにもぴったりなこの裏技は、お気に入りのマステで試してみたくなりますね。


 6つ目は、子どもの絵やメモなどを壁に飾るアイデアです。マステでクリップを壁に貼り付ければ、画びょうやピンを使わずにマグネットで掲示できます。壁にも紙にも穴を開けずに済むため、賃貸住宅や子ども部屋でも使いやすい方法です。


 最後に紹介したのは、ハサミを使わずにマステをきれいに切る方法。なんとテープの端を斜めに折り返してから勢いよく引っ張ることで、スパッときれいに手で切ることができるそうです。外出先や作業中など、ハサミが手元にない場面でも役立つ実用的なテクニックでした。


 新学期の準備や家事、ハンドメイドなど、さまざまなシーンで役立ちそうな、目からうろこの7つの裏技でした。


 コメント欄では「どれも使えるね。やってみよ」「すごいです。これからに役立てたいと思いました」「天才すぎる!」「簡単な事なのにすごい知恵だわあ」「あったまいい!」と称賛する声が寄せられました。


 また、「もっと早く知りたかった」「娘が小さい時に知りたかった」「息子達が子どものころに知りたかった〜」「名前付けもっと早く知りたかったー。苦労したなあ……」と、子育てを終えた先輩パパ・ママからの声も多数集まっています。


画像提供:ゆっこ ママが笑顔になる暮らしアイデア(@yucco__kurashi)さん




このニュースに関するつぶやき

  • この前、プラモデル塗装前に、塗りたくない所にマスキングテープを貼ってたら『マスキングテープにそんな使い方が有るなんて!!』って驚かれたぞ(¯﹏¯٥)
    • イイネ!1
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