

不安がどんどん押し寄せてきて、考えれば考えるほど辛くなってきて、気付くと涙が溢れていました。アミの前では泣かないって決めていたのに……。私は自分の感情がコントロールできませんでした。そんな私を見てアミも泣き出しました。

アミと2人で泣いていたら、インターホンが鳴りました。立っていたのは実家の母でした。遠方からまたはるばる来てくれたのです。アミは朝ごはんを食べて、ゆっくりではありますが支度をして、母の付き添いで登校していきました。
私はもう限界でした。ひとりで仕事とアミの行き渋りに向き合わないといけない生活に、心の底から疲れてしまったのです。アミの前で泣いてしまい、アミに「ごめんなさい」と言わせてしまいました。親として情けないです。
これからどうしていけばいんだろう……途方に暮れてしまったとき、再び母が来てくれました。ケンタロウから事情を知らされて、来ることにしたと言う母。何か言われるかと思ったら、母の口から出てきたのは「よく頑張った」という言葉でした。
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原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子

