ベルギー、4得点の快勝で8強入り!完全アウェイで“赤い悪魔”が開催国アメリカ撃破 準々決勝の相手は無失点記録継続中のスペイン【北中米W杯】

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2026年07月07日 11:11  TBS NEWS DIG

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■FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント2回戦 アメリカ 1− 4 ベルギー(日本時間7日、シアトル・スタジアム)

【W杯日程&結果】波乱続出の決勝トーナメント “4年に1度の祭典” 39日間全104試合の熱戦!

“レッドデビル=赤い悪魔”ベルギー代表(FIFAランク9位)が開催国アメリカ代表(同17位)を4−1でやぶり、2大会ぶりのベスト8進出を果たした。

前半立ち上がりからベルギー主導の試合展開。前半9分、MFニコラス・ラスキン(25)のクロスに反応したFWシャルル・デ・ケテラーレ(25)が先制弾を放った。その後、前半31分にアメリカのMFマリク・ティルマン(24)がFKから直接ゴールに突き刺し1点を返したが、直後の33分に再びベルギーのデ・ケテラーレが追加点。2−1でベルギーがリードのまま前半を折り返した。

ベルギーの猛攻は後半も続き、同12分にMFハンス・ファナンケン(33)がペナルティーエリア手前からゴールに流し込み3点目、さらに後半アディショナルタイムに途中出場となったエースFWロメル・ルカク(33)が体制を崩しながら利き足ではない右足でゴール右に刺した。これが決勝弾となり、ベルギーが4−1で快勝。アメリカのファン、サポーターで埋めつくされた完全アウェイの中“赤い悪魔”はひるまず、2大会ぶりの8強入りとなった。次戦、ベスト4をかけ無失点記録を継続しているスペイン代表と対戦する。

アメリカが敗れたことにより、メキシコ、カナダを含む開催国がすべてベスト16で姿を消した。

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